2017年12月17日 (日) 23:43 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 頭を使わない男が選ぶ映画オールタイムベストテン 2017 | | | Edit |
年末年始が近づき、妻子が一足先に実家に帰りまして。
帰る際に嫁が、子供用のディズニーアニメDVDと一緒に『この世界の片隅に』をTSUTAYAでレンタルして置いて行ったんですよ。子供用に借りるついでに自分が気になっていて且つ私も興味がありそうだと思って借りたそうな。
見てみました。

ヤバかった。

観る前は、確かに好評を耳にしていて気にはなっていたけど、まぁ良く出来たアニメ映画でしょ、なんか絵柄と話でほんわかしつつ戦争の暗い面を浮き彫りにするんでしょ、くらいに思ってて、自主的にはレンタルしなかったでしょうね。
「TVドラマ『陸王』が始まるまで1時間あるな、あ、このDVD見ちゃおう。2倍速駆使すれば1時間で見終わるでしょ、雰囲気とストーリーだけ把握できれば十分。」なんて思いながら再生を始めてみれば、あぁもう、冒頭から2倍速なんて使う個所は一個も無い。
良く出来たアニメ映画云々という事前の認識は、まぁ間違ってはいないのだけれど、次元が違いました。何この傑作。生涯ベスト映画を考える際に候補に入ってくるレベル。

そんな風に余韻を数日間引っ張っている時に、今度はいつも読まさせて頂いている某映画感想ブログを通じて映画ベストテン投票企画を知りました。
よっしゃ、いい機会だから自分のベストテンを考えてみようじゃないか!

企画主のブログ記事に、
•「こんなの選んだらバカだと思われる」「好きじゃないけど映画史的にこれは外せない」など、不純なことは考えない方が楽しく選べます。
という注意書きがありました。
その注意書きに従った結果、名作だと思う映画ベストテンを作るのではなく、ただただ「俺はこれが好きなんだ!」と主張したいベストテンが出来ました。
以下の通りです。


1. ザ・ロック (1996年米、マイケル・ベイ監督)
2. この世界の片隅に (2017年日本、片渕須直監督)
3. ザ・レイド GOKUDO (2014年インドネシア、ギャレス・エヴァンス監督)
4. 沈黙の戦艦 (1992年米、アンドリュー・デイヴィス監督)
5. 007 カジノ・ロワイヤル (2006年米・英、マーティン・キャンベル監督)
6. マッドマックス 怒りのデス・ロード (2015年豪・米、ジョージ・ミラー監督)
7. 96時間 (2008年仏、ピエール・モレル監督)
8. 世界侵略:ロサンゼルス決戦 (2011年米、ジョナサン・リーベスマン監督)
9. プレデター (1987年米、ジョン・マクティアナン監督)
10. ジョー・ブラックをよろしく (1998年米、マーティン・ブレスト監督)


ごめん、バカ丸出しでホントごめん。
でも好きなんだよぅ・・・。
オールタイム・オールジャンルベストテンだというのにこの偏りよう。
そして、この中になぜ『ダイ・ハード』やら『ターミネーター2』やら『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』etc.etc.が入っていないのか自分でも分からないのです・・・。
沈黙の戦艦がプレデターより名作だなんて全然思ってない。でも好きなんだよぅ・・・。
なんて言うんですかね、『ダークナイト』が傑作である事には全面的に同意しますが、しかし個人的にはノーランバットマン3部作では『ダークナイト・ライジング』の方が好きなのです。だってデシデシバサラとかラストの一連の諸々からの床せり上がりシーンに震えるじゃん・・・。そんな感じ。




1.ザ・ロック (1996年米、マイケル・ベイ監督)

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これを1位に挙げる方は、私の他にも数名いると思うのですよね。
私は映画館で6~7回見たんじゃないでしょうか。私の中ではこれが長年不動の1位をキープしています。2位以下は迷いましたが、1位はこれと即答します。


2.この世界の片隅に (2017年日本、片渕須直監督)

この世界の片隅に
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このランキングの中にあって全く異色の存在ですが、まぁ、見たばかりで印象が強いという事もあるのでしょうが2位に入りました。それくらい傑作でした。
見てない人は見るべきだと思う。日本において『君の名は。』以上に大ヒットしなければいけない映画だったのではないでしょうか。


3.ザ・レイド GOKUDO (2014年インドネシア、ギャレス・エヴァンス監督)

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結構話題になったアクション映画『ザ・レイド』のシリーズ第2弾。
遠藤憲一や松田龍平も出演しています。Part.3に超期待。
これは勿論お勧めは「アンレイテッド R18+版」です。
なんでTSUTAYAではノーマル版(日本劇場公開版)しかレンタルしてないんだろう・・・?


4.沈黙の戦艦 (1992年米、アンドリュー・デイヴィス監督)

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スティーブン・セガール全盛期の作品。
これはね・・・Part2の『暴走特急』に続くシリーズ第3作を・・・『Under Siege 3』を・・・見たいのです・・・
今のスティーブン・セガールにこれのまともな続編を期待することは出来ないとは分かっていますが、諦めきれないのです・・・。どうか、どうか・・・。


5.007 カジノ・ロワイヤル (2006年米・英、マーティン・キャンベル監督)

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随所に登場するスマートなユーモアがとても好きです。


6.マッドマックス 怒りのデス・ロード (2015年豪・米、ジョージ・ミラー監督)

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説明不要の傑作。
これを70代の爺さんが作ったっていうんだからもう・・・世の中捨てたもんじゃない。


7.96時間 (2008年仏、ピエール・モレル監督)

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「目的のための容赦の無さ」という一点において、他の同類映画作品とは一線を画している映画。
普段は映画を観ながら「そんなやつ撃っちまえよ」「とどめ刺しとけよ」「甘いんだよ」みたいな事を思ってしまう私に、この映画は「え!?それやっちゃうの!?」と驚かせました。
その清々しさといったら。


8.世界侵略:ロサンゼルス決戦 (2011年米、ジョナサン・リーベスマン監督)

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米軍(海兵隊)のプロパガンダ映画なのでしょうけれども、リアルにフィクションを描くというバランスが実に優れた映画だったと思います。
熱くなれます。
もう一回言います。熱くなれます。


9.プレデター (1987年米、ジョン・マクティアナン監督)

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名作という意味では9位であってはいけない、もっと上位であるべき作品。


10.ジョー・ブラックをよろしく (1998年米、マーティン・ブレスト監督)

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何年の作品だったのかググって調べた際にこの映画がその年のゴールデン・ラズベリー賞(最低リメイク及び続編賞)にノミネートされたと知りました。なんとなくそれは理解出来ます。
これをベストテンに挙げる方は私以外にいないだろう、というのも分かっています。
そして私のランキングの中でも異色の作品のひとつです。
でも、なんというか・・・、金も品位もセンスも家族の愛も素朴なユーモアもある完璧な憧れ、夢の世界がこの中に垣間見えるような気がして、自分にとって人としてどう生きるのかについて一つの指針のようなものになっている作品です。



さてさて、

ランキング入りを逃した次点群は、『ヒート』、『パルプフィクション』、『セブン』、『オデッセイ』、『ロボコップ』、『300』といったところでしょうか。
他にも好きな映画はいっぱいあります。
先述しましたが、決して、挙げた10本の作品が他のものより名作だと思っているわけではなく、ただ私が大事に思っているという意味の“ベスト”ですので、あまり気にしないで下さい。
80年代の映画に好きなものはいっぱいあるのにランクインしてこないのは、その多くが映画館ではなく小さなブラウン管テレビで見たという事が原因の一つになっているかもしれませんね。
やはり映画は出来るだけ映画館で観たいものです。

そんな今日は、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を2本立てで鑑賞してきました。そして夜は『陸王』。今日一日で何回涙を流したのか最早分からない。



テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画
2017年10月03日 (火) 12:11 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 九州北部豪雨から3ヶ月 | | | Edit |
2017年7月、福岡県朝倉市周辺を九州北部豪雨災害が襲い、当日私も現地入りしました。その時の話はまた近々別の記事にまとめますが、それから3ヶ月が経とうという最近その被災地を訪れる機会があったので、見てきた様子をアップしておきます。

正直言って、被災地を見に行こうと出掛けたわけではなく、元は田主丸にぶどう狩りに出掛けただけでした。


久留米市 田主丸(たぬしまる)は、観光ぶどう農園で有名なところです。
筑後川を挟んで、豪雨災害のあった朝倉市と隣接しており、こちらのぶどう農園も大きな被害を受けたのではないかと心配していたのですが、この辺は大丈夫だったようです。
訪れたのは、去年に引き続き、田主丸秀峰園さん。
ここの巨峰はさっぱりした甘さでいくらでも食べられる感じ(と言っても他の農園のぶどうは試食すらした事無いのですが)。家族3人で食べるには多過ぎるくらい取ってしまいました。

DSC_9425.jpg

DSC_9428.jpg


近くのピザ屋さんでお昼を食べ、さて、帰るにはまだ早い。
高速のインター付近(大分自動車道 甘木IC)で「国指定文化財 三連水車」の案内看板を見かけたので寄ってみる事に。行った事が無かったんですよね。豪雨の被害を受けた後、復旧した時にテレビニュースでばんばん流れていたのが印象に残っていたので、ついでに一目見に寄るかと看板の矢印が示す東(朝倉IC方面)にハンドルを切りました。
災害当事、高速道路は甘木ICから先は通行止めになっていました。
その先にあたる朝倉IC方面に向かって国道386号線を走っていきます。
時折、少し遠く離れた山の斜面に大雨の際に出来たと見られる地すべり(土砂崩れ)の跡が見受けられましたが、左右に広がる畑には特に被災した様子は見えず、テレビで見たあの大きな被害を受けた街はどの辺りだったのだろうか―?などと思い始めた頃、

朝倉IC付近から急に様子が変わってきました。

そうして通り掛かったのが、山田交差点
あ!これ、テレビで写ってたあの交差点だ!

(↓「あの交差点」の当事の様子)
山田交差点AS20170705004391_comm 山田交差点4937a1

山田交差点maxresdefault


今の様子、の写真は撮っていません。
大体のお店は営業再開していましたが、1階部分がボロボロに荒れたままの建物も並び、流木の残骸はまだところどころに残り、ひしゃげたままのガードレールも散見され、山田交差点の角の空き地(?)には白い軽自動車が半分地中に埋もれたまま残っていて被った土には草が茂り始めていました。

その交差点すぐの所にあるのが『道の駅 三連水車の里 あさくら』。
(地図: https://goo.gl/maps/yQRmTEvmVjn

ここも当然大きな被害を受けたようですが、わずか20日後には(7月25日から)営業再開したという事で、大変大勢のお客さんで賑わっていました。以前からこんなに賑わっていたのかしらん?
しかし、道の駅の裏手には広々とした公園広場があったようなのですが・・・

DSC_0703.jpg

こんな有様。
流木は撤去されたようですが、溜まった土砂でデコボコのすっかり荒地の状態。
この荒地の向こうにチラリと水車が見えて、でも回っていないから不思議に思っていたら、それは三連水車のレプリカだそうで。本物はそこから車で数分のところ。
道の駅の館内では、展示された被災当事の写真を見たり、農産物直売所で梨を買ったり、ぶどうソフトクリームを並んで買ったり。ほんの少しながら復興の足しになればと願いつつ。

次に三連水車へ。

sanrens_big01.jpg

国指定文化財だそうです。
うん、まぁ、特に感想は無いです。回ってました。

それよりも、そこから福岡市方面(朝倉IC方面)に戻りながら見た景色の方が・・・

まず、その道(県道14号)の左右には、荒れた田んぼが続いていました。
豪雨を生き延びたらしい稲がポツポツとまばらに生えただけの田んぼ。
ついさっきまで、見事に実って頭を垂れた稲でびっしりだったり、それをまさに収穫中だったりする田んぼを見ていたのに。
そして朝倉IC入り口を通り過ぎた途端に、もう一度びっくり。
あ!これ、テレビで写ってたあの学校だ!

(↓「あの学校」の当事の様子)
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比良松中学校という、市立の学校だったんですね。
高速インターの目の前のこんな場所にあったとは。なるほど通行止めだったわけだ。

なぜ「あの学校」だとすぐ分かったかというと、3ヶ月経った今もそのままの姿で残っていたからです。

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中学校と県道80号線を結ぶ橋が崩落し、川沿いに立つ校舎の一部が基礎をえぐられる形でひしゃげ。そのままです。てっきりもう解体工事とか始まっているのかと思っていました。
生徒の皆さんはどうしているのでしょう?市のHP等に何の情報も載っていませんが、たぶん離れた他の学校に通われているんでしょうね。

その後は、山の方に進み、秋月城跡近辺へ。

私は、豪雨災害当時、この秋月城跡の近くで一晩を明かし、こんな風(↓)になっていた寺内ダムの更に上流の山奥に社員達が孤立していた状況の対応にあたっていました。

image1_2.jpg


孤立した彼らの脱出行もなかなか壮絶でしたが、冒頭で述べた通りその話はまた別途記事にて。


秋月城跡。
そこも今回、初めて行きました。
失礼ながらこんな田舎の山奥だし、寂しく史跡が残っているだけかと思いきや、小さいながらも意外と綺麗でしっかりした観光地となっていて驚きました。ここも特に豪雨による被害は無かったようです。ちなみに城跡そのものは見ませんでした。
ここに来たのは、嫁の希望でPG GAUZE(ピージー ガーゼ)というお店の本店がここにあるから。
上質なガーゼ生地の専門店で、ベビー・子供用のブランケット・寝具・衣服を中心に大人用の製品もあり、帝国ホテル内や大きな百貨店に直営店を構えているお店です。それが、こう言っちゃなんだけど、こんなところに本店が・・・。

PG GAUZE ホームページ: https://www.pg-gauze.jp/

こんなところに、と言いつつ、日曜日の夕方に行ったけれど、お客さんがひっきり無しに訪れてきていましたよ。すごいなぁ。来るんだなぁ。


田主丸にぶどう狩りに行こう、という事しか考えずに出掛けてきて、結果的にこう盛りだくさんな内容の一日を過ごしてしまうというのは我が家ではよくあることです。
近日中に記事をまとめますと言いつつだいぶ後日になる又はアップされないままになるというのはこのブログによくある事ですが(汗)、そうはならないように努めます。


テーマ:福岡
ジャンル:地域情報
2017年10月02日 (月) 12:24 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ノークールビズ | | | Edit |
クールビズが先週(9月)で終わってたのを忘れて、ノーネクタイで出社してしまった。
今朝から社内で感じていた違和感はこれか。 誰にも指摘されてないけど、さっさと今日は帰りたい。
でもジャケットも忘れたから、一足早く退社しようとして皆に「お先に失礼します!」つってノーネクタイ&ノー上着の姿に注目を集めるのも嫌だな!
「ネクタイ忘れたのか?」って聞かれたら「雨が降ってるから」とかわけわかんない返事しようかな。いいんですよ、理由なんて何でも。私が思うに、理由は中身よりもある(とされる)ことが大事なんです。多分。
先日ね、娘(2歳)が転んでひざを打った後、「痛い…」って悲しそうに呟きながらひざをさすってて、私は「痛かった?大丈夫?」って聞いたんですよ。そしたら満面の笑顔で即答したんですよ。「痛くないよ!あたしは可愛いからね!」って。理屈も説得力も無いのに納得するしかない。そういうことなんです。
その言葉と並べるのは難ですが、そういえば昔の兵法家・剣豪の言葉で「我が剣は天地とひとつ。故に剣は無くとも良いのです」というものもありますね。1500年代を生きた上泉伊勢守秀綱の言葉とされています。こっちもよく分からないものの、なんか深い気がするし、説得力も感じてしまう。
ではネクタイを忘れた理由をどう答えよう?
「ネクタイなんか要らないよ。俺はイケメンだからね」
あー、これは無理だな。イケメンじゃないもん。元ネタの言葉は娘が私に向かって言ったから殺人的な説得力を持ったわけで。使い手と相手を選ぶ言葉のようです。
では、我がネクタイは天地とひとつ?
ゴロが悪い。ネクタイってそもそも剣や男性器のメタファー(象徴)だそうだから、ここはこのまま「剣」で良いのではないでしょうか。あと言葉に説得力を持たすには、自信を持って発言しなくてはいけませんね。自信の演出・・・、ゆったりと構え、微かに微笑みでも浮かべながら言えば良いのかな?目は相手に感情を読み取らせやすい部分だから、あんまり相手と目を合わせ過ぎないようにした方がより良いかも。
つまりこうか。
「ネクタイを忘れたのか?」と聞かれたら、
曖昧な視線で、不思議と幸せそうな微笑を浮かべながら、「我が剣は天地とひとつ。故に剣は無くとも良いのです」としっかりはっきり言い切れば良いのか。
あれ?それをやるとネクタイが必要ないどころか、その後しばらく出社する必要すら無くなるような気がするね!すごいや、これが悟りかな?

テーマ:ひとりごと
ジャンル:就職・お仕事
2017年09月14日 (木) 22:26 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - クリエイターズ・ファイル祭 in 福岡パルコ | | | Edit |
行ってきました!
『福岡クリエイターズ・ファイル祭 –天神クリエイティブ大作戦-』!

ロバート秋山が様々なクリエイターに扮し人気を博している『クリエイターズ・ファイル』の展覧会がまず池袋パルコで5月に開かれ、くっそ羨ましいと思っていたら大盛況で地方巡業も決定し、大阪、名古屋ときてついに福岡。待ってたよー。超待ってた。


ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル公式サイト
 https://creatorsfile.com/


クリエイターズ・ファイルって何?の人の為に一応簡単に説明しておくと、お笑いトリオのロバートの秋山竜次が、様々な分野のいかにもいそうな架空のトップクリエイターに扮して、いかにも言いそうな仕事観(だけど冷静に聞くと滅茶苦茶言ってる)などを語るというもので、hontoというオンライン総合書店のhonto+というオフィシャル月刊Webマガジンに連載されている企画の一つです。
少し前には、広末涼子のマネージャーに扮したお酒のTVCMも流れていましたね。
私がこのクリエイターズ・ファイルを強く意識したのは、ファッションモデル・リシエル(Ri-CIEL、39歳)に扮したマタニティ・ヌード・フォトがネットで話題になってからでした。(↓こんな写真)

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リシエルが「クリエイターズ・ファイル」に登場したのは第23回の事らしいので、興味を持ったのは遅い方だと言えるでしょう。
私はTVの深夜番組『はねるのトびら』で見た頃からロバート秋山が大好きでしたが、嫁も秋山が大好き。しかし残念ながら嫁は帰省中で行けないので、私一人で行ってきましたよ。
先週の金曜日(9/8)、「なんだか頭が痛いから今日はおとなしく帰ろう・・・」なんて書いた記事をブログにアップしていましたが、そう思いながら会社を出たのは嘘じゃなかったんですが、その記事を書き上げてアップロードボタンを押したのはクリエイターズ・ファイル祭のチケット購入窓口の列に並びながらの事でした。
行ってよかった・・・。
秋山は天才だと思う。マジで天才だ。

写真撮影OK(動画はNG)との事だったので、中で撮ってきた写真を載せておきます。


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福岡での展覧会は、福岡パルコ本館8階で、2017/8/25(金)~9/10(日)に開かれていました。
初日と毎週火曜日には複数のクリエイター(秋山)本人が来場していたそうなので・・・いや~行きたかったなぁ。

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小さい会場なので、まぁ30分もあれば見終わるだろうと思っていたけど、とんでもない。
1時間半かけたけど、最後はちょっと飛ばしたくらい。


トータル・ファッション・アドバイザー YOKO FUCHIGAMIのデザインした服の実物とか・・・

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先述のファッションモデル リシエルの、マタニティ・フォトの際に被っていた花輪の実物(とされるもの)とか・・・

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みち君との遠近法ショット。

DSC_0642.jpg

実物大のパネルが奥まった遠いところにあります。
写真撮影スポットには女性スタッフさんがいて、上手い具合に写真を撮ってくれました。俺なんかみたいな頭の鈍いおっさんの写真も撮ってくれて有難う。

みち君の弟、ろじ君(11ヶ月)。超キモい(誉め言葉)。

DSC_0639co.jpg


クリエイターってこんなにいたんだなぁ・・・。

DSC_0637.jpg


知らなかったクリエイターもけっこういて、これなんかは「ヴァンダム」という名前に惹かれて写真を撮ったものだけれども。
ヴァンダムと言えば、私にとってはそれはジャン=クロード・ヴァン・ダム(90年代のアクション映画スター。ヴァンダミングアクション!)の事を意味するのですが、こちらはジョージ・ヴァンダムというアーモンド農園園長。

DSC_0630c.jpg


最後の方では、ショート・ムービーがなんと4本も上映されていました。
それぞれ10~15分程度かな?
時間切れ(閉館)で3本までしか見れなかった・・・。

DSC_0643c.jpg

DSC_0641.jpg

ムービーがまたいちいち面白いんだこれが。(笑)
見逃したムービーもそのうちYouTubeで公開して欲しいな。

出口ではグッズ販売も。
入場チケット半券を持った人しか買えません。
Tシャツとか買ったよ・・・!嫁用にね!

DSC_0645_20170915010702ebf.jpg


なんかもう、最初にも書いた気がするけど、本当に来て良かった。
大満足。
これで入場料金500円(大人)は安いと思う。

しっかし、まぁ、こういう企画が凄く混んでて、それで女性比率が高いというのがね、なんか、なぜかまだまだ日本も捨てたもんじゃないなって思っちゃいましたが、なんでそう思ったのか考えてみる気は無いので、今回の記事はこの辺で~。




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テーマ:好きなお笑い
ジャンル:お笑い
2017年09月13日 (水) 23:25 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ヘッドホン娘画像フォルダ開放 part.18 【2次・3次/全99枚】 ※イヤホン限定回3 | | | Edit |
やって来ました4年ぶり3回目、イヤホン限定回です。
副産物的なものではありますが、超ニッチな需要に飢えた方々に喜んで頂ければ幸いです。

今回は、2次画像が56枚、3次画像が43枚です。


 ※1 2次元・3次元混ぜ合わせです。
 ※2 サイズはアップロード制限に合わせて小さくしてあったりします。
 ※3 オリジナルへのリンク希望や削除希望等はお手数ですが別途ご連絡下さい。



[01]18u00346206.jpg

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テーマ:ヘッドホン
ジャンル:音楽