2016年12月28日 (水) 20:26 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 仕事納め 2016 | | | Edit |
2016年12月28日、水曜日、18時50分 @福岡市。

あーーー、今年の仕事終わった。

今日は仕事納め。
もうほとんどの人が「良いお年を」と先に帰社し、今この事務所内に残っているのは私含めてたった3人。ちょっと離れた席にいるあとの2人は名前も知らないし話した事も無い人だ。
一足先に職場を出た同期社員からは、つい先ほど電話が来た。直属上司を交えて近くで一杯飲もう、というお誘いだった。というかお誘いと呼ぶには少し強引な調子だった。断られるなんて思ってもいないような。きっと年明け以降の人事について私も巻き込んでざっくばらんな話をしたいのだろう。分かる。でも気が進まないから、久しぶりにブログをちょっと更新してから向かうとしよう。

ちょっと前に小さな異動を受けて、北九州市勤務から福岡市内勤務に変わりました。
通勤時間が短くなったのは嬉しい。
でも残業と休日出勤が増えて給料が減る、というのは全然嬉しくない。
クリスマスイブもクリスマスも出勤だったり、年末年始も福岡市から遠く離れられない為に帰省も旅行も出来なかったりして、まぁ会社のドタバタに伴ってそこそこ忙しい、というか拘束時間が長い日々が続いているのです。

そんなわけで妻子との交流が乏しい状態なので、私としては今日はもう帰りたい、もしくはこんな早い時間に仕事を上がれるなら天神の美容室に行って散髪したい。それが率直な希望だし、この数年間この手の社内の飲み会を一切お断りしてきた私でもありますが、今日は上司さんと同期君が飲んでいる場に珍しく顔を出すつもりです。理由は特に無い(B型)。散髪してから居酒屋に行くのは時間的にはアリだけれどもそれは2人にまるで無意味に喧嘩を売る事にしかならないので、こうしてブログを書いてる。どうだい、俺だって空気を読めるんだぞ(違)。…とりあえず居酒屋に着いたら様子を見て、話を聞いて、そして多分私は彼らが満足するような話はしない気がするな。
なんていうかね、人事なんてね、好きにすればいいんだよ。

さて、そろそろ行こう。

皆様、良いお年をお迎えください。

テーマ:建設業
ジャンル:就職・お仕事
2016年11月18日 (金) 23:38 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - なんでもないや | | | Edit |
今日、私が担当している社内事務所のひとつにいた若手社員Aが、精神科にかかってうつ病と診断された。
その上司Bが彼のことを「バカ、使えないやつ、役立たず、死ね」という言葉を連発して罵倒しまくりながら、休みもろくに与えずにこき使っていたから、(適切な表現ではないかもしれないが)妥当な結果だと思う。

私はA・Bとは所属している部署が違い、指揮命令系統が違う。(つまり彼らは私の部下でも上司でもない)

その事務所はしばらく閉鎖されていて今年の夏頃に新しい人達(A&B)が来て使用再開となったのだが、よく分からない書類が詰め込まれた段ボール箱が山積みされ倉庫のような状態で、私は「業者とトラックを呼んで全員で一気に片付けましょう」と提案したのだが、Bは「それは金がかかるから、全部自分たちでやる」と宣言。
私も週に1、2回顔を出しつつ、その際には自家用車に段ボール箱を積めるだけ積んでちゃんとした倉庫まで何往復もしたりと少々の手伝いをし、ひと月後くらいには綺麗な事務所に変わった。
その頃から上司BがAに対して「バカ、役立たず」という言葉を連発する様子が少々私の中で引っかかってはいた。もともと元気の良いキャラのAは、私が「大変そうだな」と声をかけると「大丈夫です、Bさんには慣れてますから」と笑って答えていたが、お盆休み明けのある日、また私の車に段ボール箱を満載して2人で倉庫に向かっていた時、車中でふと暗い疲れた表情になり「お盆休みには毎日出社して1人で事務所を片付けていました・・・」と愚痴をこぼした。「お盆休みには海外旅行に行く予定をしていたのに、Bさんに休み明けまでにここまで片付けておけって言われて、旅行は直前キャンセル料を払って、もう毎日出勤して片づけをやるしかありませんでした。」
ちょっと唖然とした。そんな命令をするBも頭がおかしいが、そんな風に従ったAもどうかしてると思って返す言葉を考えていると、続けてAは「それなのになんで(私)さんは(お盆休み中に)一緒にやってくれなかったんですか?」と言って私に恨むような目を向けてきた。ますますおかしい。恨む相手間違ってるだろ!?

「なんでっつーか、俺は俺で別件で別の事務所に出勤しなきゃいけなかったから他の社員より短めのお盆休みしか取ってない。そもそも事務所の片付けを休暇潰してやれっていう命令がおかしいし、旅行は無理矢理にでも行って、せいぜい可能な範囲でちょっと休日出勤して、休み明けに『ここまでしか終わりませんでした』って言い放った方が良かったんじゃないの?たぶん俺だったらそうする」
「うーん、私は成長したいので、若手のうちはこの状況はむしろ歓迎です」とAは答えた。
この答えに私はまた違和感を持った。本気で歓迎してるなら黙ってやってりゃいいわけで、つまり強がってるんだろうけど・・・なんか変。もしかしたらマゾなのか意識が高いのか世代が違うのか知らないけれども私なんかとは違ってその状況を受け入れながら乗り越えられる人間なのかもしれないと思い、「とりあえずせめて残業代はちゃんと貰っておけよ」とだけ返し、それ以上は深く口を出さず見守ることにした。
こういう場合、助けを求められれば助けるが、求められない限りは助けなくて良いと思ってる。

その後、配管や腐った床板の交換も、材料はホームセンターにAに買いに行かせ、作業もAにやらせる形で行われ、その事務所は綺麗になった。Aは「私は何でも出来ますよ!」と得意げだった。
その事務所にはもう1人、他社からの出向社員C(50歳くらい)も配属になった。他の事務所から派遣社員のおばちゃんも週1くらいで雑用手伝いに来るようにもなった。
しかし上司BからのAへの当たりは相変わらず強く、むしろ徐々に辛辣さが増しているように感じられ、そのすべての語尾に「役立たずのバカ」呼ばわりが付いているような按配だった。怒鳴りすぎでBの声はしょっちゅうしゃがれていた。タバコのせいもあるのかな?A・B・Cの3人とも喫煙者だった事から、Bの判断でその事務所はいまどき珍しい自席喫煙可の事務所になった。
怒声は聞いていて気分が悪いし、タバコの臭いもヤニでべとつく文房具も嫌だ。私はその事務所に必要最低限だけ行って用事が済んだらすぐ他へ移動するようになった。しかしその短い滞在時間でも、その事務所の雰囲気が悪くなってきている事に気が付いていた。
いつ行っても、上司Bしか事務所内にいない様になった。
当初は違ったが今では若手社員Aも出向ベテラン社員Cも日中はまったく事務所に戻ってこない。昼休みですら戻ってこず、出前の弁当3個が並べられた打合せ机では上司B1人がそれを1個食べ、あと2個の弁当は手付かずで夜まで放置されている日がほとんどだった。たまにCだけは弁当を食べに戻ってくる日があったが、10分くらいで弁当を食べ終わるとまたすぐ出て行く。
だったらAもCも弁当を持って出て外で食べるか、弁当を取らず外食するとかすればいいのではと誰もが思うだろう。上司Bは、昼間くらい事務所に戻ってきてゆっくり弁当食べて休むべき(弁当を取らないとますます戻ってこなくなるし取って当然)と考えており、Aに対しては最初のうち昼休みになると携帯に電話をかけて「なんで昼休み戻ってこない?忙しい?そんなに忙しいのはお前がバカだからだ!」と言っていたけれど、だんだんそれはしなくなった。代わりに最近上司Bは、種類豊富な味噌汁(の素)を事務所に用意して「これでみんな事務所に弁当食べに戻ってくるようになるよな」と言ってきて、私は「そうかもしれませんね」と薄い愛想笑いで流した。バカとハサミは使い様、と言う。バカ(と思っている相手)をバカ呼ばわりすることしか出来ず使えないという時点で、そいつもやはりバカなのだろう。
こんな風にして私は滅多にAの顔を見かける事が無くなっていった。

数週間ほど前、派遣社員のおばちゃんが「A君が疲れてそうだったから『大丈夫?』って声をかけたら、目の前で泣き出してしまいました・・・」と私に報告してきた。無言で泣き出し、手で顔を隠して事務所を出て行き、顔を洗ってちょっと経ってから戻ってきて何事も無かったように振舞っていたそうだ。出向社員Cさんからも別途「この事務所は良くない」と言われたそうだ。

その数日後、私がその事務所に行くと、上司Bはすぐに打合せで外出し、めずらしく事務所にAとCが戻ってきた。たまに3人で軽い世間話をし、事務所にはいつもよりリラックスした雰囲気が流れた。
私はAがこの数ヶ月でだいぶ太った様子に気付いた。
「なんか随分体が・・・大きくなったようだけど。昼飯食ってないのに。夜に酒を飲みまくってるとか?」と聞いてみた。
「なんスか。確かに10kg以上太ったけど、(私)さん、殴っていいですか?」
なんでそうなる?Aの口元は笑ってるが、目が笑ってない。ちょっと本当に気分を害したらしい。よく分からないが。(っていうかけっこう上の先輩社員に殴るとか言う?)
「なんでだよ(笑)。ずいぶん攻撃的だねぇ。ストレス溜まってるんじゃないの?」と重ねて聞いてみた。
「ストレスは成長痛です!私はそう思ってます
「へぇ・・・そういう言い方もあるの・・・」
ちょっと疲れたとかBの愚痴とか何か救援信号と捉える事も可能そうな言葉を期待してたんだけど、妙な名言(迷言?)が返ってきた。まぁ本人がそんなに強がるならまだ放っておこうとこの時もそれ以上突っ込まず。

それからまたAの顔をほとんど見かけないまま数週間が過ぎ、つい先日には、上司Bはある書類の作成の為にAを事務所に呼び戻し、Aが作成→Bがチェック→Aが修正という一連の流れの間、Bは声をしゃがらせながらAに対してひっきりなしに罵声を浴びせるという場面に遭遇した。
ある意味いつもの光景だったが、この時は少し違っていた。「バカ、役立たず、何にも出来ないやつ」は今までも散々聞いた文句だったけど、「死ね」という単語が新たに、たびたび罵声に登場した。
実はこのちょっと前から「死ね」とも言うようになった件は派遣社員おばちゃんから話には聞いていた。しかし実際に耳にするとびっくりする。本当に言った!(おばちゃんの話を疑ってたわけじゃないが。)死ねだと?バカだの何だのもどうかと思う言葉だが、死ねは言っちゃいかんだろうが。そんな言葉を口に出来るという事が信じられない。
この時、「死ねは駄目でしょう」と私が口を挟めば何か状況は変わっていただろうか?

それから一週間ほど経った、今日。
若手社員Aは精神科にかかってうつ病と診断されたそうだ。しばらく休業する。
「~そうだ」という言い方なのは、A本人からはもちろん、その上司でありその事務所の責任者であるBからも、その報告を受けた会社からも、誰からも、私に連絡が無く、たまたま今日その事務所に行っていた派遣社員のおばちゃんからこっそり報告されただけだからだ。何だってんだ?
おばちゃんの話によると、Aは昨日、Bにしこたま怒られた挙句に強制帰宅させられ、いよいよ限界だと感じたAが今朝自分で精神科に行ったらしい。そして「うつ」と書かれた診断書を持って事務所の外まで来て、おばちゃんが事務所の外でその診断書を受け取り、Aは帰宅。Aの顔色はとても悪かったそうだ。あとは上司Bがすぐ会社に報告し、その後会社から数人が事務所に来たらしいけど、そこら辺は詳しくは分からない。
私も駆けつけようかと思ったけれど、もう、何も連絡が来ないのであれば知らんふりでいいやと考え直し、放ってある。

Aには早く元気を取り戻してもらいたい。


と、はっきり言って冷たい対応をし、それについて反省をしていない私には言う資格が無い願いかもしれないが、本当にそう願っている。

私の経験上、きついパワハラにあうと多くの人は3ヶ月しかもたない。
昔、「男の仕事はやせ我慢」という言葉を格好良いと感じた。今もそう思う。でもやせ我慢は、敵と、自分が守りたい相手に対してのみ見せるべき時のみに見せる事が出来ればそれで良いのではないか。四方八方に見せた挙句に自分自身までも欺くようなやせ我慢は危険と思う。結局のところ最終的に自分の身(と心)は自分で守るしかないのに、と、このところの電通の過労自殺のニュースとかも見てきて改めてそう思った。




2016年10月09日 (日) 13:09 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 3連休中日 | | | Edit |
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映画『ジェイソンボーン』を観た。評判通り、良くも悪くも無し。頭が良く強いボーンを見て、もっと頭が良く強い自分になりたいと思うような出来を期待したいシリーズなのだけれども。次作に期待!

今日は妻の勧めで1人で天神(福岡の繁華街)に朝から映画を観に来てる。
この数日間、夜間断乳や日帰り温泉の大浴場などで娘の相手をずっと努めていた私に気を使ったみたい。
午後何をするかは決めていないけれど、娘は映画が終わった今、家で昼寝をしているらしく、とりあえずそのまま天神の妻お薦めのパスタ屋で1人ランチをしている。
まぁ、映画もパスタもそんなに来たかったわけではないが、他にやりたい事があるわけでもなく、ここは妻の好意を有り難く受けた方が妻も気分が良いだろうと思った。

さて。

一昨年(2014)6月の福岡日航ホテルでのジェイソンボーンごっこは楽しかったな。相手に、なぜ私がスーツを着て現れたのかと疑い考える程度の知性があれば尚楽しかったのだが。ただこちらは次作を期待はしない。

テーマ:外出先から
ジャンル:モブログ
2016年09月03日 (土) 22:17 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ヘッドホン娘画像フォルダ開放 part.16 【2次・3次/全99枚】 | | | Edit |
どの記事もそれなりに時間かけて何度も読み返し修正した上でアップしているんです。
でも後日また読み返すと、修正すべき点がいろいろ見つかるものですね・・・。
今は、映画『ボーダーライン』のレンタル開始のこの機に、ネタバレ解説記事を手直ししていました。だいぶ読み易くなったと自負しております。

さて、続いて、この当ブログの謎の長期コンテンツ、ヘッドホン娘画像フォルダ開放のなんと第16弾を一年以上ぶりにアップ。
これもね、以前の記事と画像が被っていないかを入念にチェックしてから上げていたはずなのですが、第7弾と第13弾の画像が一枚被っていたのを発見してしまいました(差し替え済み)。いやはや。
今回も時間と手間をかけましたが、見落としがありませんように。



 ※1 2次元・3次元混ぜ合わせです。
 ※2 サイズはアップロード制限に合わせて小さくしてあったりします。
 ※3 オリジナルへのリンク希望や削除希望等はお手数ですが別途ご連絡下さい。



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テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
2016年08月31日 (水) 23:08 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 最高で猛暑、最低でも猛暑 | | | Edit |
今年の夏は暑かったですね・・・
いや福岡はマジ暑かったんですよ。特にお盆休み中(8月中旬)は連日、最高気温が36度以上という猛暑日が続き、那覇(沖縄)よりも暑い、毎日晴れてるのに暑すぎるから外出先が限られてしまい全然嬉しくないという、そんな夏休みでした。
春頃から今年の夏は記録的な暑さになると予報されていましたが、本当にその通りでしたね。

まぁ、そうは言っても、ちょうどうちは1歳の娘が玄関から靴を持ってきては外出したいアピールをしてくる状況だったので、近場の範囲ですが積極的に外出していました。
水族館等の屋内施設とか、若干涼しい山の方の公園で遊ぶとかぶどう狩りとか。車で大体1時間圏内に何でもあるのが福岡の良い所ですなー。

    マリノアシティ福岡でピカチュウゲットだぜ!    下関はい!からっと横丁でもピカチュウゲットだぜ

特に田主丸(福岡県久留米市)でのぶどう狩りは良かったです。オススメ。
田主丸には約70軒のぶどう狩り農園が密集しており、それぞれ最初に試食をさせてくれて、それが気に入ったら狩りを申し込むという手順になっています。
私の場合は、最初に訪れた1軒目の試食で、そこで娘には生まれて初めてぶどう(巨峰)を食べさせたんですが、娘がいたく気に入って「」と呼んで指差して食べたがり、試食が終わると農家のお姉さんの目の前でゲップ。

「アハハ、娘さん、ぶどう好きなんですか?」
「いえ、今生まれて初めて食べさせたんですけど、ずいぶん気に入ったみたいで」
「それは嬉しいです!」

確かにそれは農家の人としては凄く嬉しいだろな・・・。という流れで、そのままその農園でぶどう狩り。
実際、美味しいぶどうでした。一言でいうと、食べやすい。味は程よく甘く、苦み渋味も無くていくらでも食べられる。皮も剥きやすかった。個人的に巨峰は自分でお金出して買いたいとは思わない程度にしか好きじゃなかったんですが、ここのは気に入りました。
ちなみに、そこは田主丸秀峰園というぶどう園。
http://tanushimaru-budougari.com/en_pages/en76_syuhouen.html
また行きたい。同じ農園でもいいし、今度は他のところに行ってみてもいいし。
これはこの夏の良い思い出。


一方、苦い思い出は、渋滞。
ある日、お盆の帰省する人と、関門海峡花火大会に向かう人とかで通行量がめっちゃ増えている九州高速自動車道のあちこちで交通事故が同時多発するという事がありましてね・・・。
久しぶりに本当にひどい渋滞を味わいました。
数キロの事故渋滞を抜けたら、そのすぐ先でさらに長くてさらに動かない渋滞が待っているという。
最初に書いてたように猛暑の昼間だから、車内でエアコンをガンガンに付けていても、停止した車の運転席は超暑い。幼児をあんまり長時間チャイルドシートに座らせ続けるのは良くないと思いつつ、出口にもサービスエリアにも一向に近付かない。やがて3つ目の渋滞で絶望し始めた頃、娘が昼寝から目を覚ましてぐずりだし・・・という段になった時には本当にしんどかったです。
もうね、見知らぬ、事故を起こした人へのイライラがMAX。「こんな時の事故は怪我人救出さえしたらあとはさっさと残骸を路肩にどかして渋滞解消最優先で処理すべき!」とか「保険の過失割合?100対100でいいじゃん!」とか「最高で免許停止、最低で死刑!」とか。頭の中も身体もフットーしそうでしたよ。まぁ、そんな乱暴なイラつきは妻子の手前、内面だけに留めましたが。
しかしこの30km以上にわたって並んでいる数千台の車内には数万人の人がいて、その多くが程度の差はあれ同じように同じ人に対してイラついてるんだろうなと思い、もし自分が事故を起こした側でそれだけの怒りを一身に負ったらと想像すると、それは恐ろしい。
この日は結局、高速道路を途中で降りて、目的地を変えて北九州のスペースワールド内にある日本最大の屋内砂場で子供を遊ばせました。これもやはり生まれて初めての本格的な砂場遊びに子供は大満足。
結果オーライな一日だったけど、さすがにこの日は父は疲れたよ。

そんなこんなで、ずっと福岡近郊で、俗に言う家族サービス(好きな言葉じゃないけど)に徹して今年の一週間の夏休みを過ごしたのでした。


(期待してなかったけど、始まってみるとリオ・オリンピックも結構盛り上がって面白かったなぁ。)


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