2007年12月16日 (日) 04:13 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 大使公邸は緊張するでござる、の巻 | | | Edit |
2つ前の日記で、「ちょっと刺激的(悪ふざけ)な日記を掲載予定」と書いていたけれど、さすがに変態的かと思い保留中デス。
昨日、ちょっとキツイ変態を見たのをきっかけに、自分を見つめなおしました。


と、まぁ、そんな男ですが、今夜は日本大使から公邸でのディナーに招かれており、今はそこに向かう車中です。

先日、カタール日本人会の行事の幹事をやったんですが、その慰労会ということで企画して頂きました。


・・・緊張するわ。(-_-;)

500人の前で歌ったり、アクション映画級に派手な交通事故で間一髪だったり、○○の衣装を着て○○で○○ったり、そんな最近の出来事のどれにも動じなかったけれど、今日のディナーには緊張する。俺以外に招待客は5~6人いるけど、大手商社などのやり手、俺から見れば海千山千の人達ばかりだ。正直、ちょっと逃げ出したい。(苦笑)



~~~~~~~~~

と、ここで到着。
少しだけその様子を振り返るとですね、

反省点たっぷりね。
こんな公式な場に突然一人で放り込まれても、挨拶ひとつどうして良いのか分からん。
しかも着いたの10分前だったんだけど、一番乗り。
挨拶の見本に出来る人がいねぇ!(゜ロ゜;)

いきなり居間で大使とサシで、椅子に向かい合って腰掛ける。

大使から「何か飲み物はいかがですか?」と聞かれて、
「あ、じゃあ水を・・・」と、使用人にとりあえず水を頼んでみたところで他の参加者が続々と到着。
その人達はみんな使用人にビールを頼んでいく。

・・・飲み物が揃ったところで乾杯。俺だけ水。(涙目)

じゃあダイニングに移動しますか、と席を立ったところで、

俺の肘が椅子の隣の小棚にコツンとぶつかり、

棚の上の背の高い花瓶がユラリと揺れるのが視界の隅に入り、

あ、あぶ・・・

と思ったらそのまま


カッシャーン


今日は死ぬには良い日だ。(違)

まぁ、あとは普通。
公邸料理人が腕を振るってくれた料理は美味しかったよ。
必要以上に恐縮したりキョドったりしないよう気を付けて、割と自然にいたと思うけど、周りには不慣れなのはモロバレだったろうね。むしろ気を使ってもらっちゃったようにも。うぅ・・・


スポンサーサイト
テーマ:海外で働く
ジャンル:就職・お仕事
コメント
この記事へのコメントを投稿する


  ※ コメント欄のみの記入でも投稿出来ます。
  ※ 名前を空欄で投稿した場合、「名無しさん」と表示されます。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック