2007年10月11日 (木) 03:26 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - パリスサロン・リベンジ :序 | | | Edit |
2007年4月。

カタール・ドーハ市内で、フィリピン人ゲイの床屋に行った事があった。
そんな日記を覚えておいでだろうか?
しかしその時は間違えて隣のインド人床屋でsmallにされてしまうというオチに終わったのだった。
(「「ドーハの悲劇」をご覧下さい Vol.1 & 2」 http://godspeeddiary.blog84.fc2.com/blog-entry-27.html

あれから6ヶ月-

『パリスサロン・リベンジ』
 Paris Saloon Revenge



実に単純。
再度フィリピン人ゲイの床屋、Paris Saloonに行ってみようという企画。


話を進める前に、この店の情報を復習しておきましょう♪

①バリカンでなくハサミでちゃんとカットしてくれる希少な店

②その為か結構人気があり、事務所スタッフ(フィリピン人・日本人)の利用者多数

③ただしゲイ又はオカマのクネクネしたフィリピン人の理容師ばかり

 付いたお兄さんから「店内の理容師の10人中、自分一人を除いて全員ゲイなのよ♪でもワタシはただのオ・カ・マ♪」と打ち明けられた、と、複数日本人上司が証言している

という優良店です。w


さて、実は既に一度、7月にこの店に来てました。
しかしそれは日記に書いていません。
なぜ書かなかったかというと、

あまりにも普通だったから。(゚д゚)

その時の様子。↓

~~~~~
割と人気が高いと聞いていただけあって、店内はなかなか混んでた。
しばらくソファーに座りながら待ち、店内をワクワクしながら見渡し・・・
たんだけど、オカマっぽい人はいない。全然フツー。
いよいよ髪を切ってもらっても、やっぱりフツー。普通に日本国内の駅中1,000円床屋(の劣化版)って感じ。拍子抜けした。
これなら、前回間違えて入った隣のインド人床屋の方が全然良いじゃない・・・orz

その夜、自室の洗面台で、鏡越しに寂しさと敗北感が浮かんだ自分の顔を眺めながら、絶壁刈り上げ頭を可能な限り改良しようとセルフカットに励んだのでした。
~~~~~


その後、9月に日本へ帰国した時にいつもの(といっても代官山に移転してたけど)美容室へ行き、さっぱりとしました。


再びカタールに戻ってきて、ふと思う。
「それにしても、おかしい。数人の一致した証言があったというのに、なぜ自分が行った時は違ったのか?」
バリカンだったし適当だったし愛想も無かった。やる気も感じなかった。性的な意味で。(違)いや、床屋的な意味で。

何か自分がいけなかったのだろうか?
変にわくわくしてたのを見透かされて、失礼な奴だと思われた? -まさか。
単に、混んでる時間に行ったので適当にやられた? -かもね。
俺に男性的な魅力が無さ過ぎた? -どうせありませんよ。

別に面白くなくてもいいけど、今後の為に、丁寧に切ってくれる床屋を見つけたい!

その足掛かりとして、やはり口コミで好評のこのParis Saloonをもう一度試すべきかと。

それならば今度はもう少しフレンドリーに接してもらえるように・・・

その為にはそうすれば・・・?と考えながら、カタールの案内本をめくっていた時、ある広告が目に飛び込んできた。

city center doha fou hg

コイツ、誰かに似てないか・・・?

その瞬間、
俺の脳はとあるアイデアを思いついた。



この広告は、City Centerというカタール国内最大のショッピングモールもの。
今後City Centerはもっと便利になりますよ!という趣旨の広告。
モール内の壁にポスターとしてずらりと並んで貼ってあったのも覚えてる。

この男が誰かに似ている、そう、ハードなあの・・・

そして今月、10月末は何の日か知っていますか?
そう、ハロウィーンです。
ハロウィーンと言えば、仮装です。
中東とはいえ、ハロウィーンなら許されそうな気がしませんか!?(何が?)


その夜、俺は東京の友人にとある依頼のメールを送った。


続編、『パリスサロン・リベンジ :破』 Paris Saloon Revenge:破

乞うご期待。

サービス、サービスゥ♪





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