2007年09月10日 (月) 00:36 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - のだめの千秋って俺じゃね? (下) | | | Edit |
― いくら才能があったって、本人がそうあることを望まなければ駄目だ ―

とは、「のだめカンタービレ」にあったセリフですが、アレね。

美術系全般に(とても)微妙な才能があると信じている俺ですがw、
音楽も、小学生までやっていたピアノでちょっと出来る子でした。

幼稚園の時に先生が弾くピアノを聞いて、「俺も弾きたい!」と親にねだって始めたピアノ。
毎日欠かさず楽しんで練習していたし、発表会の時とかに他の教室の先生などから声をかけられたりしては、こんな所でも順調に“オレ様根性”を育んでいたのです。
それも中学で寮生活に入るのを機に、実家に帰った時にしか弾かなくなり、やがて全く触らなくなってもう10年以上になるのですが、ピアノの調律だけはしっかり続けていて、いつでもイケる状態を保っています。

カタールでの、出来ることの選択肢が物凄く少ないこの生活は、まさにピアノを再開するのにうってつけな状況だね?

電子ピアノ買って来よう!(゚∀゚)

男のたしなみとして、ちょっと弾けるようになっておこう!

カタールでの仕事が終わる1年半後には、読書とかバスケとかその他の、ちょっとストイックな自己研鑽の積み重ねで、自分のオレ様精神はさらに根深いものとなっていることでしょう。w

今年30歳になる身で、もっと他にやる事あるんじゃねーの?
ってか、オマエの才能ってそれかよ?


とか、自分でも突っ込みどころはあるんですが、それはそれとして、夜に「のだめカンタービレ」を読みながら主人公達に共感し、「千秋はまるで俺のようだ」と調子こいた事を思いながら、不幸の連続だった一日を終えようとしていました。

しかし。


カタール生活を楽しもう、そう思えるのも、赴任期間(=プロジェクト完了まで)が2年間という「まぁ、別にいいかな!」と思える程度の期間限定だったからです。
そう、その赴任期間も、もう10ヶ月が経過したから、ちょっと伸びても残り1年半だったはずなのです・・・


「今日の悲劇その5(ファイナル): 2-1=5?」

薄味のカップ麺を食べ、読んでた漫画が一区切り付いたところで、
寝る前にオレンジジュースでも飲もうと部屋を出て居間に向かった。

居間では所長がテレビを見ていた。

その所長が振り向きもせずぼそっと一言。


所長 「このプロジェクト、あと2年でも終わんねぇぞ。あと5年かかるな。」


(゚Д゚ )


(゚Д゚;)


・・・ぎ


ぎゃぼーーーーーーーーっ!!!



orz



パ、パトラッシュ・・・なんだか眠いんだ・・・・




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