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2020年01月12日 (日) 19:38 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 2020年に観たい新作劇場公開映画 | | | Edit |
ハロー、生きてますか?
1年ぶりのブログ更新です。

色々あったものの書ける事がとても限られている状況で更新意欲が薄れていましたが・・・しかし映画ネタはいいですね。書き手がどこの誰でどんな状況にあっても関係無い。

今年は、昨年に引き続き仕事始めの日に初映画鑑賞。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。
立て続けに1/8(水)には『アップグレード』を鑑賞。 『アップグレード』は昨年10月に日本公開された映画ですが、私は今、陸の孤島のような某地方都市におりまして、そこでは今ようやく曜日限定のレイトショーで公開されているのです。
更に1/11(土)には休日出勤帰りに『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』。ロシア製の戦車アクション映画。これは前2作品で抱えた少々の欲求不満を一掃してくれる良い作品でした。良かった!
そして明日は評判の良さに惹かれて『フォードvsフェラーリ』を観に行くつもりです。
とりあえず妻子が実家帰省中にスタートダッシュ駆けてる感じ。ちなみに昨年は23本の新作劇場映画を鑑賞しました。多いか少ないかという議論は置いておいて、さて、今年はどうでしょうか?

公開日順 (個人的優先度:◎>○>△)
   ◎:何がどうあれ見る
   〇:評判と都合さえ良ければ見たい
   △:評判が悪ければDVDレンタルでいいかな


01/10 ◎ パラサイト 半地下の家族
01/10 〇 フォードvsフェラーリ
01/31 ◎ バッドボーイズ フォー・ライフ
01/31 〇 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
02/14 〇 1917 命をかけた伝令
02/28 △ スケアリーストーリーズ 怖い本
03/20 〇 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
03/20 △ 映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日
04/10 ◎ 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ
05/01 ◎ ブラック・ウィドウ
05/01 ◎ 劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! 映画になってちょーだいします
05/08 〇 イップ・マン 完結
5月   ◎ クワイエット・プレイス PARTII
06/27 ◎ シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
6月  〇 ワンダーウーマン 1984
07/10 ◎ トップガン マーヴェリック
09/18 ◎ TENET テネット (クリストファー・ノーラン監督の新作)
9月  ◎ キングスマン:ファースト・エージェント

(以下、公開日未定)
◎ GODZILLA VS. KONG
◎ ランボー ラスト・ブラッド
○ ザ・ニュー・ミュータンツ (Xメンシリーズで初のホラー&MCU入り)
〇 ゴーストバスターズ/アフターライフ
〇 モンスターハンター  (標題のゲームをバイオハザードの監督・主演+トニー・ジャーで映画化)
△ エターナルズ
〇 ザ・インビジブルマン 透明人間 (SAWのリー・ワネル監督による古典リブート)
△ ハロウィーンキルズ (ホラー映画ハロウィンのリブート3部作の2作目)
△ FREAKS フリークス 能⼒者たち
◎ ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3
△ The Dead Don’t Die  (ジム・ジャームッシュ監督のゆるいゾンビ映画)
〇 The Gentlemen (ガイ・リッチー監督のクライム・ コメディ)
〇 Dune (ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による砂の惑星のリメイク)
◎ ワイルドスピード9
△ G.I.ジョー3
〇 アバター2
〇 ダイ・ハード6
◎ エクスペンダブルズ4
△ Bloodshot (ヴィン・ディーゼル主演の血飛沫多め近未来アクション)
△ FREE GUY (ライアン・レイノルズ主演のアクションコメディ)


とりあえず上記で38本。この他にまだ注目を浴びていないような名作と出会えると嬉しいですねー。
基本的に趣向がアクションに偏っております。(プラス娘の付き合いで観る映画)
っていうか、上記した公開日は日本全国公開日です。 なので、私が暮らすような地方都市では必ずしもその日に公開されるとは限らない又はそもそも公開されないという可能性がございます。このご時世でもTV番組だって雑誌だって数日遅れは当然だもの。公開されても小劇場のめっちゃ小さいスクリーンで、とかなー。

一応、観たやつの感想を少し書いておくと、
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は完結編として入れたい要素全部入れつつ楽しんで観られる作品に頑張って仕上げました、というのは分かるしそれだけで凄い事だと認めつつ、まぁイマイチ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』も似たようなものだったけれど、なんていうか非常に良いコンテンツを商業都合で準備不十分で適当に締めくくられるのは勿体ない。

『アップグレード』は、これも中途半端な作品でした。アクション面はちょっと面白いけれど、細けえこたあいいんだよ!というレベルまで振り切れていないせいで、真相が分かった後で振り返ると、物語が後付け設定だけで進んでおり登場人物たちの設定や言動の辻褄が都度都度合っていないことに気が付く。 2回目、3回目を観ようという意欲は湧かない。
ステムが最初から全て企んでいたにしては、エロンは遠隔操作、場所把握、強制停止まで出来る・・・?
本体(人間)の許可が無ければ自由に動けない、という初期設定もそもそも要らなくね?
小遣い稼ぎって何?誰が払う?
実行犯達は、何がしたかったのか?コボルト製だった意味はあるのか?
どうしたリー・ワネル(監督・脚本)? 『エクスマキナ』と『ロボコップ』を足して4で割ったような作品だったけれど、次作の透明人間には期待していいのだろうか・・・?

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』は良かった。燃えた。
戦車映画というと、私の中学生の時の美術教師が早く作品が仕上がった生徒たちに『レッドアフガン』という映画のビデオを観せながら待たせていたこと(なぜか常にこの映画だった)を思い出すんですがー・・・おかげでナナワテという言葉を今でも覚えているんですがそれはまた別の話。


仕事はこれまた忙しいんだなぁ
まぁ、また近々何か書きたいと思います。

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テーマ:映画情報
ジャンル:映画
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