2017年09月08日 (金) 19:04 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 続・残業200hとは | | | Edit |
少し前に『残業200hとは』という記事をアップし、その中で「10年前は残業200時間とかやってたなー、その頃は2週間の休暇を取った月ですら127時間の残業になったんだよなー」なんて懐かしく振り返ったのですが、何の因果か、その直後の2017年8月、

10連休の夏季休暇を取ったにも関わらず、残業時間が100時間を越えてしまいました。

出勤: 18日 (うち休日出勤:1日)
休日: 13日 (夏季休暇10連休含む)
普通残業: 52時間30分
深夜残業: 31時間
残業休憩: 21時間45分


実際は残業中の休憩なんて特に取っていないので、この月の残業時間は合計105時間

この歳ではもうこんな風には働けないと思っていたのですが、やってみると(やる羽目になると)意外とイケた、という感想もある一方でやっぱりかなり疲れました。
忙しかったのは、前期末に立てた今期の会社の業績予想(目標)を見直すという仕事。
これまで代々その業務をやる人がすごい残業をして大変そうだったのは知ってはいたけれど、担当が代わって実際に自分がやってみるとなるほどこれはヤバイ。
会社が一斉に夏季休暇に入る前日、この業務を分担していた先輩と上司からこう聞かれました。
「何日から休むの?」
もう一回言うけど、夏季休暇前日です。明日から休みに決まってます。
「いや、明日から休みますけど・・・」
「マジで?俺らは明後日まで出勤するよ」
「もう飛行機取ってますし」
この人達は単身赴任中で日ごろから気軽に休日出勤をしてはいますが、10連休にも家族の元に帰らないのでしょうか?いやいや、おかしいでしょ。というか、こんな直前までいつから休めるのか分からないようでは(かくいう私も飛行機のチケットを取ったのは更にこの前日(夏季休暇2日前))、結果的に10連休が取れたとしても折角なのに全然ありがたみが無いと思いませんか。私には、まぁ妻子ある今となっては現実的ではありませんが、もともと10連休をフルに使わないと行けないような遠隔僻地に、それも定年後のお爺さんになる前に、行ってみたい場所がいくつもあるのですが、あなた達には無いのですか。
と、休暇制度がどうとか、残業休憩時間の付け方がどうとか、業務改善がどうとかの細かい話はここでブツブツ呟いてもしょうがないので置いておきます。
そもそも更に長い休暇(2週間)を取って更に長い残業(127時間)なんてした時よく生き残ったな俺・・・。

まぁ、そんな事より、

こう、終電が無くなってタクシーで帰った事が先月は何回かあって、そのうち1回は朝5時になってしまって会社を出てもタクシーがなかなか捕まらなくてあやうく家まで歩いて帰る羽目になりそうだったなんて事もあったのですが、それでも家と会社が近くて本当に良かったです。
しかし来年の春に会社(支店)が引っ越してしまうんですよねえ・・・。
ちょっと家から遠くに。地下鉄の駅からもちょっと遠くに。
そして、そう、ちょっと遠くなるという以外にも懸念される事があって。
会社が引っ越す先が住吉(福岡市)という場所なのですが、そこは、新宿でいうところの二丁目、大阪でいうところの堂山町、要するに福岡のゲイ・タウンなのですよ。
なんでまたそんな所に。
住吉が田亀源五郎の漫画に出てきそうなガチムチハードゲイしか住んでいない場所だとは思っていませんよ。ノンケの普通な一般人も普通にたくさん暮らしてらっしゃるでしょう。でもね、ネットではなくリアルでそこにまつわるいくつかの話を耳にしています。正直、その町で深夜になかなか通りがからないタクシーを求めて一人でとぼとぼ歩くという事はしたくありません。
誰が、何で、そこを選んだんです?


さて、今日はなんだか頭が痛い。
シャンパンらっぱ飲みしたのは一昨日の話だし、昨日は休肝日にして寄り道せずに帰って洗濯してドラマ『黒革の手帳』を見て健康的に寝ただけ。そうかこれが太陽フレアの影響か!じゃなくて、過労のダメージでもなくて、ただちょっと風邪気味なんだろうと思うので、せっかく仕事もひと段落して本当は今日はパルコの『福岡クリエイターズ・ファイル祭-天神クリエイティブ大作戦-』を見に行きたかったんだけど・・・おとなしく帰りますかね。



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