2017年03月06日 (月) 23:52 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ブラックサンダー、私に似合うかしら | | | Edit |
昨日久しぶりにゴルフに行った。
一緒に行った会社のおじさん達は皆、プレーが終わってから肩が痛いだの腰が痛いだの言っていたが、私も夜になってから股関節が筋肉痛になった。もちろん私もおじさんだ。

気が付けばもう3月。

ゴルフは半年振りだったが、このブログ更新も一ヶ月ぶり。
今年はもっと更新頻度を上げるつもりでいたが、中途半端な下書きだけがいっぱい溜まっている。時期を逸した記事も多い。ざっと眺めていたら、バレンタインデーに関する記事が目に留まった。結婚前、彼女(現:妻)にブラックサンダーというチョコ菓子を食べてみたいと言った時の話。
っていうか、もう一週間後にはホワイトデーじゃないか。ホワイトデー、何を買うか考えなきゃいけないな。最近、博多駅の近くで働いているので買い物にはかなり便利だけど、油断していると一週間はあっという間だ。

ちなみにバレンタインデーには妻(と娘)から、三原豆腐店の豆腐生チョコ(抹茶)と、傘を貰った。
この豆腐生チョコ(http://www.miharatofu.jp/tofu_namachoco.html)は美味しい。普通のチョコ味と抹茶味、ラムレーズン味の3種類があるが、妻と私の意見では抹茶味が一番美味い。これまた機会を逸して冷凍したままだが、近々妻と一緒に食べようと思う。
バレンタインデーの朝、居間から「これパパに持っていって」という妻の声が聞こえ、その後1歳の娘が笑顔で捧げ持ってきて「どうじょー」と細長い赤い包みをくれた。ネクタイにしては大きいと思いながら開けたら、男性用のちゃんとした傘だった。この数年ずっとビニール傘しか持っていなかったので、これは有り難かった。前の傘はどうしたんだっけ?実家に置きっぱなしか。

去年はなんかバレンタインっぽい高級そうなチョコレートと、ゴルフ用の帽子を貰った。これも嬉しかった。
その前にゴルフに出かけた時、帽子がダサいと会社のおじさんや後輩達にからかわれ、その話をした後その帽子を妻に見せたら妻からもダサいと言われていたのだった。10数年前にゴルフ場でワンオンチャレンジをやって貰った景品がその帽子で、確かに格好良いやつじゃないけど、かといってどうという事も無い帽子と思って使っていた。ゴルフには金をかけていないので、割と全般こんな感じだ。
昨日ゴルフをしていて、「グドすぴさんが今日調子が良い理由が分かった!帽子が変わったからだ!」と後輩から言われた。そんなに記憶に残るほどダサかったのかよ。嫁が買ってくれたと言うと、続いて帰ってきた言葉は「じゃあ今度はそのブルゾンを買い換えたほうが良いって奥さんに言っておきますね!(笑)」。やめて。
・・・昨日は中学生の時から着ている古いナイキのウィンドブレーカーを着ていた。まぁ確かにボロイし格好良くは無い。押入れからそのウィンドブレーカーが出てきた時、妻も微妙な顔をしていたのも確かだけれど。


ブラックサンダーを食べてみたいと妻に言った話は、まぁ、どうでもいいのだが3年ほど前、結婚前の話。

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※ブラックサンダー:有楽製菓が製造している準チョコレート菓子。1994年発売開始。標準小売価格は税抜きで30円(メーカー希望小売価格)。当初の九州地方限定の駄菓子屋等での試験的な販売から人気を獲得して全国展開していったストーリーはちょっと面白い。

ずっと前にコンビニのレジ横に置かれていたこのチョコ菓子の「若い女性に大ヒット中!」というキャッチコピーに心惹かれてからずっと気になりつつ、購入には至らないまま過ぎること数年。ようやく出来た彼女と話をしていた時にふと「ブラックサンダーって食べた事なくて、一度食べてみたいんだよね」と言ってみたら、その年のバレンタインデーに貰えました。わぁい。
でも確かその同年(から)、このブラックサンダーは「一目で義理とわかるチョコ」のキャッチコピーでバレンタインシーズンのキャンペーンを開始して、インターネットを中心に結構話題になりましてね・・・。
食べた後、彼女から「味はどうだった?」と聞かれ、「うん、美味しいけど、なんていうか想像してた通りの・・・普通の味だった」と答えた。

残念ながらこの話にオチは無い。

『「一目で義理とわかるチョコ」を貰ったけどその年のうちにその相手と結婚し、翌年には娘も生まれて今も幸せに暮らしています』とかなら、ちょっとはネタになりそう。でも実際には、その時に貰ったのはブラックサンダーだけではなく、バレンタインっぽい高級そうなチョコレートも一緒だったし、そうして初めてブラックサンダーを食べた経緯も味へのコメントも気が利いておらず、ゴルフ衣装がイケてないとかも全く美談でもなくネタにもなりゃしない。(ある程度身嗜みを整えておくことは、自分の為だけでなく妻や娘の為にもなると思う。)ただ、世の中にはそうした「一目でイケてないとわかる男」を拾ってくれる人もいる、というのは確かだと、それくらいは言えるだろうか。卑屈になる気はないが、妻には感謝している。
また、やはり私としては、自分の物を買うよりプレゼントを買う方が楽しい。だから今年のホワイトデーも何か適度に気が利いたものを(妻に対してだけでなく娘用にも)送りたいが、しかしさて、ホントに、何を買ったものか・・・。





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