2016年01月15日 (金) 00:55 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 新年おめでとう (増上寺初詣) | | | Edit |
いやー・・・年始早々から公私ともに多忙でロケットスタートとなってしまいました。
個人的には年が明けてからまだ2週間しか経っていないのが信じられません。体感時間では今はもう一月末のはず。(苦笑)

それはともかく、

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます



この正月は子供が生まれてから初めての正月ということで、これまで話に聞くだけだった、正月に子供(孫)を連れて両家の実家を回るというイベントをこなしてきました。自分が人並みにこういうイベントをこなす日が来るとはねぇ。
それを言うなら年賀状もそう。子供の写真が載せられた年賀状に対しては辛辣な意見も耳にしますが、いざ自分がこの立場になってみると、載せないという選択肢はあり得ないと感じます。親子3人の写真と子供のアップを載せたベタな年賀状を作成しました。今後数年間はこんな年賀状を作り続けることでしょう。
このブログの記事も、振り返ってみれば、毎回子供についてどこかで一言触れています。

それにしても昨年(2015年)は、私と妻もそうですが、そのそれぞれの友人達が大勢妊娠・出産をしたユニークな1年でした。
もちろん大変めでたい事だと思うのですが、決して結婚ラッシュだったわけではない上に、もう高齢出産の年に差し掛かった今更こんなベビーラッシュが訪れるとは、なんだかちょっと不思議です。受け取った年賀状を見て、あの人も!この人も!?と更に知った時には思わず笑ってしまいました。こういうのをシンクロニシティというんでしょうか。
世間一般で見ても、どうやら2015年は出生数が久しぶりに前年を上回ったそうです。
年の近い子供(を持つ友人)が多い事を単純に喜ばしく思っていますが、今後、産院の予約から始まり、保育園・幼稚園の入園、受験、就職などなどの競争率が若干高い世代になる、という事も意味しますし~、まぁそんな事は気にする必要は無いと鼻で笑っていますが、そんな私も遠からず子供の教育についてあれこれ考えるようになるのでしょう。
閑話休題。

初詣は東京港区の増上寺に行ってきました。

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大きく有名な寺で大勢の参拝客が集まりますが、なにぶん敷地が広いので、地下鉄等の公共交通機関はもちろん境内も混雑という状況ではなく、元旦の昼でもベビーカーで問題無く行けます。子連れにオススメ。(年越しの瞬間は別)
この時期はエレベーターを使っては大殿2階の本堂(賽銭箱があるところ)には行けないようになっています。ベビーカーの方は、いちいち初詣客の列に並んで石段を一歩一歩登ったりせず、階段の空いている辺りでベビーカーを抱えて一気に上り下りする(私もそうしました)か、ベビーカーを自転車置き場とかに置いて子供を抱っこして歩くかすればOK。賽銭箱はかなり横に長く、真ん中は混んでいますが両脇は空いてます。車椅子で本堂に来ている方もいましたので、おそらく、本殿の裏から、圓光太師堂の横を抜けて三康図書館・明徳幼稚園(東京タワー下)方面に通じている細い道には階段が無かったかも。但しかなりの迂回路になります。

娘に、妻が子供の時に来ていた着物を着せて、自分が子供の時に初詣に行った寺で、3人揃って初詣。
天気にも恵まれたし、ちょっと感慨深い、良い初詣になりました。

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で も 実は初詣先を増上寺に決めたのは元旦の朝起きてからのことで、具体的な計画も根拠も無いままどうにかなるという何となくの自信だけを持って臨んで、実際に結果オーライだったという、まぁ、私らしいといえば私らしい年明けだったのですが、その直後からはこれまで後回しにしてきたものがいっぺんに押し寄せてきて公私共に多忙を極める羽目になったというね・・・。正月太りも一瞬で解消されてむしろやつれ気味。これも同じ私らしさですが、こちらは自業自得という表現がしっくりきます。ただ結果が問題無ければそれでやっぱりオーライですので、ひと段落するまでもうしばし頑張ります!(^^;


(おまけ)

そんな状況なので、正月の後、妻子はそのまま実家でゆっくり過ごして貰う事にしていて本当に良かったと思っているところですが、そんな状況ですがそんな状況ゆえに、先週末には映画『スター・ウォーズ フォースの覚醒(エピソード7)』を一人で観てきました。人々が観たいと望んでいた通りの続編が寸分違わず作り上げられている、と思いました。凄い事です。面白かったし、物凄い。しかし人々の期待を更に超えていくものではなかった点に、一抹の寂しさを感じないでもない。欲深いようですが、それが正直な感想でした。

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