2015年11月19日 (木) 01:08 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 夜の世界旅行 (2007年頃の話) | | | Edit |
このブログには、「アブダビ 風俗」という検索キーワードでいらっしゃる方が後を絶たない。
なるほど、試しにGoogleで検索してみたら2番目くらいの上位に当ブログの記事が出てきた。

当時のその記事を読み返してみて自分が書いた頭の悪い文章に我ながら辟易とした、という感想はそれはそれとして、需要にまるでお応えしていないその情報の薄さに申し訳ない気持ちが湧いてきましたよ。2ちゃんねる辺りを漁れば新しめの情報も仕入れられるんでしょうけれども、せっかくだから古い情報ですがもう少し詳しく記録しておくことにしました。

その情報をどう使うかはあなたの自由ですが・・・、

この記事では売春婦の集まる場所(バー等)を持つホテルの具体名と各特徴を列挙します。
それらは特別ないかがわしいホテルというわけではなくて一般のホテルである為、中東・UAE(アブダビであれドバイであれ)を旅行する際には、特に女性や小さな子供連れの旅行者にとってはそういったホテルの利用を避ける事が、楽しい旅行をする為にけっこう肝要であるという事は覚えておいて損はありません。宿を決める際には、星の数と値段と場所とホームページの写真だけで判断せずに、口コミ情報なども調べましょう。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

UAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビ。

イスラム教圏なので様々な制約があります。一つは酒。
在住外国人(異教徒)が役所で酒購入許可証を取得すれば、国内にわずかながらある酒屋で個人宅用に酒を購入してくることができる他、外国人用ホテルの中のレストランやバー、クラブで酒を飲むことが出来ます。ただし、酒を提供する許可を得ているホテルに限られるので、全てのホテルというわけではありません。主には高級ホテルです。
更にその酒を提供するホテルのバー等のうちの限られたいくつかに、売春婦が集まっています。ホテルのオーナーの意向によるのでしょう。売春婦の立ち入りを禁止しているホテルもあります。買って連れ帰ってきた売春婦がホテルのロビーで係員から追い出されてしまったという話もいくつか耳にしました。

さて、先に断っておきますが、以下は10年前の情報です。
それと、性風俗については私個人的には興味が無く、基本的には行きません。人付き合いで数件の店に行き、実際に2回くらいは売春婦を買った、そんな程度の経験に基づく情報だという事もご承知おき下さい。



1.メリディアンホテル 4つ星 Le Meridien Abu Dhabi (ツーリストエリア)

アブダビで一番大きく且つ高級(?)な売買春クラブがあったのはこのホテル。
クラブは離れのようになっており、ホテル本棟自体は綺麗な高級ホテルです。
日本からの出張者を宿泊させるホテルとして、売春婦がいる他のホテルは使いませんでしたが、ここは何度か使っていました。

他のバーでも大体一緒ですが、もう入口を入ってすぐから一目でそれと分かる格好をした売春婦がずらりと並んで立っています。カウンターで酒を注文するときや、奥のテーブルについて座って飲んでいるときなどに、次々とこちらに声をかけにきます。「私にも飲み物買って」。ただ酒を飲みたいだけならNoと言って追い払えばいいし、飲み物買ってあげて話をして品定めしてもいいし、なんならダイレクトに「How much?」(笑)と値段交渉をしてもいい。

売春婦たちの人種は様々です。
大きく分ければ、ロシア系、中東(レバノン)系、中国系。これは値段の高い順です。
相場として、ロシア系が1,000ディルハム~(約3万円~)、中東系が500~700ディルハム(約2万円)、中国系が100~300ディルハム(1万円以下)です。この価格は日本人客価格で、本当の(?)相場よりも高めの値段なのですが、交渉次第です。
ホテルによって人種構成も違います。例えば、高い入場料が設定されているようなクラブには安い中国系売春婦はあまりいない。中には入らず、ホテルの外で立ちんぼしてたりする。

ここは入場料が高め。
職場の上司たちと2回くらい来ました。
他でもそうですが、私はだいたい酒だけ飲んで、“お買いもの”をして帰っていく上司たちを見送ったら帰る、のが基本パターンでした。私の職場はほぼ全員単身赴任で来ている方たちばかりで、「夜の世界旅行」と称していろんな国の売春婦を買って「5大陸制覇!」とか「○ヶ国制覇!」とか言って楽しんでいる方が少なからずいましたね。
ただ、話の流れで逃れられなく、私も一度この店で売春婦を買いました。
どうせ買うならと・・・店内を見回して選んだのが、確かジブチ出身のアフリカ系黒人女性でした。確か値段は700ディルハムだったかな。けっこう綺麗な人だったんですけど、周りの上司たちはちょっと引いてましたねぇ・・・。皆さんには中国人かロシア系が人気のようで。

マンションの部屋に連れて帰り、一戦交えて、700ディルハムと帰りのタクシー代(10ディルハム・300円位。タクシー代としてはホテルと一往復できる位の金額)を渡してさようなら。コンドームは彼女が持ってました。
感想?別に、普通。元気の良い人だったので楽しかったですけど、やる事やっておいて難ですが、やっぱり金で買うSEXは好きじゃないです。右手で十分。(笑)



2.ダナホテル 2つ星 Al Diar Dana Hotel

ここは、売春婦がいるホテルでは、一番よく来たホテル。
2つ星なのに酒を出すという珍しいホテルで、夜遅い仕事帰りに一杯飲むのを主目的に、直属上司と2人で来ていました。
このホテルは上記のメリディアンホテルのすぐ近くにあり、最上階のステーキレストラン&バー「49er’s」と、2階あたりにあるヨーロピアン・パブ、どちらでも生バンドが演奏をしていて、どちらにも売春婦がいました。
49er’sは店内がバーエリアと食事エリアに分かれており、食事エリアの方は家族連れがステーキディナーを食べていたりする割と良い普通のレストラン。バーエリアの方もいかがわしい雰囲気になる時間は何時以降、とか決まっていたような・・・?2階のバーの入場料は安かったのですが、多くの中国人売春婦がホテル外の駐車場で立ちんぼしてました。

こちらの夜の49er’sで私が買ったのは、レバノン人。500ディルハム(約1万5千円)だったと思います。私が買った売春婦は、先述のアフリカ系とこの人の2人だけです。

その上司とは同じアパートに住んでいたんですが、彼はたしか中国人を買って、彼女のアパートに行って事をいたしてました。どんな場所か興味本位でそうしたみたいですけど、中国人売春婦が何人もいる部屋で、他の客とかとカーテンで仕切ってやる、というなかなか酷い場所だったらしいです。薄暗くて狭くて・・・その上司は足を挫いて帰ってきました。彼女もその後、本日2人目の客を探しにまたホテルに戻ったんじゃないかな。


さて、古い記事で触れていた「警察の手入れ」があったのはこのホテルでの出来事です。

ここまで売買春を奨励するかのような文章を書いていますが、UAEでも売買春は違法です。
売春婦が集まるバーは公然と何カ所が存在しており、放置されている印象を受けますが、まれに、おそらく行き過ぎを抑えるための見せしめとして警察による手入れが行われます。

このホテル2階のヨーロピアン・パブでいつものように上司と2人で酒を飲んでいた深夜12時頃、警官数名が店内に入ってきて、同時に売春婦たちがいっせいに逃げ惑う大騒動が勃発。
警官達は売春婦たちを捕まえては髪の毛だのなんだのを掴んで引きずるようにして店外へ連れ出していきました。捕まった者はなんとか逃れようと必死に大暴れし、他の者が捕まっている隙に脱出しようとする売春婦達は狭い出入り口に殺到し。店内の男性客たちはそんな様子を黙って眺めているだけ。一人、ちょうど交渉成立した白人男性が中国人売春婦を連れて店を出て行こうとしていたところだったんですが、酔っていたのか、その売春婦が警官に腕を掴まれた時に白人男性が警官に食って掛かったら、彼もまた警官に引きずり出されていきました。
店内の騒動が一段落したところで、私と上司は帰ることにしました。
ホテルの外に出てみると、まだまだ四方八方に逃げていく売春婦達と警官達による追いかけっこが繰り広げられている状態。走るゾンビが出てくる映画のワンシーンの中にいるような、そんな光景でした。捕まった売春婦達(と抵抗した男性)は、ホテル前に並んだパトカーの後部座席に押し込められていました。座席に並んで座っているというような状態ではなく、頭が下になってる人もいるくらいぐちゃぐちゃに、警官に足で押し込められている状態でした。ひどかったな、あれは。

まぁ、巻き込まれなくてよかったです。
捕まった彼女たちのその後?さぁ、知りませんが、強制送還じゃないですかね。
さすがに石打の刑(死刑)って事は無いと思います。



3.アルアインパレス 3つ星 Al Ain Palace Hotel

こちらは海外沿いのホテル。
1階のバーと、奥のクラブ?に中国人売春婦のみがたくさんいます。

私の職場でのここの通称は「お化け屋敷」

若くも美しくも無い中国人売春婦ばっかり。ここのバーは入場料が無かったんじゃないかな。それなのにうちの職場の人たちはたまに行ってましたね。一つは怖いもの見たさ、もう一つはこのホテルに和食レストランがあったから、です。
ここの中国人売春婦を買う日本人を見たことはありませんが、白人男性が2~3人の売春婦を両脇に抱えながら嬉しそうに出ていく姿はよく見かけました。彼らからすればエキゾチックな魅力があるのでしょうか。その美的感覚はよく分かりませんが、需要と供給が成り立っているのだし野暮な事は言いますまい。



4.ル・ロイヤル・メリディアン 5つ星 Le Royal Meridien Abu Dhabi

上記アルアインパレスのすぐ裏にある高層ホテル。
最上階のバーに、売春婦がいます。

確かここは入場料が高く、客も売春婦も少なかったような・・・。でも行った時間が悪かった(売れそうな売春婦達は客に連れ出された後で、まだ終えて戻ってきてもいない時間だった)だけかもしれません。あまり長居した記憶がありません。



私が知る限り、2007年当時のアブダビで売春婦がいる場所は以上4カ所でした。

同じUAE国内で首都アブダビよりも有名な街、ドバイは、もっとオープン。(違法な事に違いは無い)
ずいぶん大規模な、売春婦の集まるクラブなどが色々ありましたし、今はロシア系売春婦が更に増えたと噂で聞いています。


それにしても、そもそもこの売春婦たちはどうやってUAEに入国したのか・・・。中国や○○スタンとかのロシア系の国からの独身女性は旅行ビザも下りず入国できないはずなんです。メイドか何かの仕事で雇うという名目で労働ビザを発行して彼女らを入国させている誰かがいるのでしょうね。人身売買をするようなマフィア的な何かと、それを黙認する政府(役所)の意向と。



以上、私の持つアブダビの風俗情報はこれで全部です。
不必要で浅い情報だったとは思いますがー・・・、何かに役立つなら役立てて下さい。

ただ、あなたがUAEで逮捕されたり性病にかかったりしても、私は一切関知しません。悪しからず。




セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー] [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2011-04-21)
売り上げランキング: 1,157


スポンサーサイト
テーマ:中東
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメントを投稿する


  ※ コメント欄のみの記入でも投稿出来ます。
  ※ 名前を空欄で投稿した場合、「名無しさん」と表示されます。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック