2014年04月07日 (月) 23:55 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - おでん 安兵衛 (福岡・西中洲) | | | Edit |
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福岡、西中洲の老舗おでん屋さんを紹介。


一気に暖かくなったと思ったら、またこの数日寒いですね。
桜見物をしながら外をうろうろしているうちに風邪をひいてしまいましたが、皆様はお気を付け下さい。
桜の写真もアップしようと思っていますが、まずはこちら。

寒かったのと、ちょっとしんみりした気分だったのとで、温かいおでんを食べに行ってきました。
相変わらず美味しかった・・・!!


[食べログ] 安兵衛 (やすべえ) - 天神南-おでん
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000780/


[ぐるなび] 安兵衛(西中洲・春吉-おでん)
http://r.gnavi.co.jp/hpyvrpsp0000/



昨年、職場で上司たちがガイドブックに載っていた真っ黒に煮込まれた大根おでんの写真にすっかり惹きこまれて、皆で出掛けたのがこの店との最初の出会い。
よく見たら、そのガイドブック(↓)の表紙の写真もこの店でした。


ウォーカームック  酒場詩人・吉田類の福岡ほろ酔い酒場  61803‐74
著訳編者表示なし
角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (2012-02-27)
売り上げランキング: 300,192


有名な老舗店なのでしょう。
以来、何度か足を運んでいますが、今回は大鍋の目の前のカウンターの一等席。

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大将のおでんについての色々な話を聞いて楽しみながら食べることが出来ました。

百合根が入ったがんも、つみれ、厚揚げ、その他色々なほとんどがこの店での手作りの品。
春菊や練り物は注文が入ってから鍋に入れる。
鍋から取り出したネタは、大将が食べやすいサイズに切って、見た目まで考えて盛り付けてくれる。皿の置き位置まで考えられてるので、こちらで勝手にテーブルの上の皿を動かしたりしない。
ダシだけ入った取り皿もくれて、とても食べやすい。取り皿の中のダシは注文ごとに交換してくれる。

そういった職人のこだわり、というものはいつもならば個人的には近付き難さ・敷居の高さを感じてしまって苦手なのだけれども(しかも大将の目の前の席だなんて!)、この店に関しては、そんな感じがありません。
とても居心地の良いお店です。
最初に行った時は、上司たちと熱燗を飲み過ぎなくらい飲んでしまったなぁ。でも美味しく食べながらのお酒だった所為か、誰も悪い酔い方をせず。


っていうか見て!この大根!卵!

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真っ黒なダシで、それがしみ込んで真っ黒な大根。
でも不思議と見た目ほど、というか全く、辛くありません。
卵も黒々。
殻つきの生卵のまま4日間煮込んで作るそうです。
そうする事によって中までダシがしみ込むそう。中華料理のピータンを作るのと同じ原理だとか。家庭でも、4日間とは言わないけど殻ごと煮込んで作ってみなさい、と強く大将にお勧めされました。
(何年か前に目玉焼きを焼いたことがある、という程度の、要は料理をしない私が聞いても仕方のないアドバイスだったので、ここで皆さんにスルーパス。笑)


何度でも来たいお店です。

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