2013年08月06日 (火) 01:16 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - チャリティーライブ2013『HOME』 | | | Edit |
2013年8月3日(土)、佐賀で行われたチャリティーライブ『HOME』を見てきました。

公式HP 
チャリティーライブ2013『HOME』|誰もが笑顔になれる場所 http://www.home-saga.jp/
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「佐賀を盛り上げよう」と佐賀出身のミュージシャンが集まって、佐賀県庁・佐賀城跡の目の前の商店街の中のオープンスペースで行われるチャリティーライブ。
参加無料。

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今年で6回目になるそうで、出演者も徐々に増えて今年は15組。
各40分の持ち時間で、昼12時スタートして終わるのは夜20時頃。
ステージ設営から何から出演者とボランティアの手で行われているようで、自分はそんなボランティアの一人である友人に誘われて見に行ったのですが、正直、知っているアーティストはいなかったのであまり期待せずにのんびり5時頃から見始めて、3組の演奏しか見れなかったのですが・・・・

どれも、ストレートに上手く、気持ちの良い歌を歌う人達で、行って良かった!


特に、「北村尚志&フューチャーキッズ」が好きでした。
最後に歌ってた「プロペラ」ってのも良い歌だったなぁ。CD欲しいかも。

公式ブログ『北村尚志のブログ』 http://blog.goo.ne.jp/kitamuranaoshi/
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トリを飾る、主催者でもある千綿偉功(ちわたひでのり)が当出演者の中では一番メジャーな人。
と言っても、すいません、正直、先述の友人がファンだから存在を知っていただけで、姿を見るのも曲を聴くのも初めてでした。

 オフィシャルサイト『千綿偉功的日々』 http://www.chiwata.net/
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千綿さんのサポートで出演していたのは、Guitar&Keyboardに松ヶ下宏之(Bluem of Youth)、Drumsに「小島英雄(元The Kaleidoscope)の2名。
・・・バンド名はどちらも聞いたことがあります。詳しくなくてすいません。

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このチャリティーライブが行われた同日、すぐ近くでは『佐賀城下栄の国まつり』が行われていて、たくさんの露店が出て大勢の人で賑わっていました。
そのお祭りでは「YOSAKOIさが」もイベントの1つで行われているようですよ。
又、夜には『佐賀城下花火大会』(20:30~21:00。1500発)も。
道理でライブ会場には浴衣の人の姿も多くて、ライブの最後のテーマソング合唱が終わると同時に花火が上がり始めるのも、良かったです。

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拍手をしながら爆発音に振り返ると、花火。

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佐賀県は自分にとって位置も形も見所もよく知らない県で、芸人のはなわが「佐賀県」なんて歌で自虐風ネタにしていた記憶もありましたが、この一連のイベントを「花火もライブも踊りも露店もある大きなお祭り」と一つに見ると、大変魅力的な夏イベントじゃないでしょうか。
また来たいなぁ。

ライブ会場の後方に面した福岡精肉デリカの、揚げたての佐賀牛カレーパンが美味しかったです。

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ちなみに、何のチャリティーかというと、「東日本大震災復興支援」「世界の子どもにポリオワクチンを」の2種類の募金箱が用意されていました。
なんか、もっと人が集まればいいのにーとか思って見てましたが、常時4~500人はいたみたいで、延べだとどれくらいの人数になるんでしょうね。
自分はワクチンの方に募金しましたが、どれくらい集まったのでしょうか。

それにしても・・・、失礼とか幼稚とか御叱りを受けそうな気もしますが、
正直に思ったままを書くと、
会場に着いてすぐ「細っ!」としか思わずにすれ違った、募金箱を持った普通のボランティアスタッフにしか見えなかった男性が、トリで高いテンションと流石のエネルギーで輝き歌いきった千綿さんその人だったり、
ライブを遠巻きに見ていた時に、ふと気付くと自分よりもう少し歳のいった地元の人っぽい普通のオッサンが隣で同じように腕組みしてライブを見ていて、なんか勝手に安心感を感じていたけど、後で考えてみればその人は、その直前にステージ上でいいなと感じた演奏をしていた北村尚志さんその人であったり。
自分なんかはまぁ、普通の通りすがりのサラリーマンでしかありませんが、それでも少なくとも「中東で暮らして働いていた事がある人」には見えないわけですよ。
そうすると、今まで特に気にも留まらなかった人達・・・、電車で周りに立っている人であるとか、その日のライブにいた「普通」のお客さんに見えた人達とかの中にも、いったいどんな計り知れない個性を持った人がいたんだろう?という、ある意味当たり前のことが新鮮に感じられてきましてね。
世の中って面白いなぁ、って。


(※当記事では、ときどき敬称を省かせて頂いています。)

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ジャンル:音楽
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