2008年05月23日 (金) 01:38 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - survival dAnce ~ no no cry more~ (カラオケ) | | | Edit |
先日の「いまさら日記」ついでに、今回は昔話です。。

後輩から貰った懐かし動画をうp。


まぁ、カラオケですよ。

曲は、聞き取りづらいけど、trfの『survival dAnce ~ no no cry more~』


[高画質で再生]

survival dance in sapporo


若いですネェ・・・。

これは、そう、今から3年くらい前、当時27歳の頃の動画でございます。

まぁ、27歳なのは私だけ。
周りはほとんどハタチ前後の若者ばかりです。(笑)

オトコばっかりのようだけど、動画の最初に一瞬アップになる女の子がいる他、撮影者が実は女の子。w 奥に何人か座っているのもチラリと写ってるよ。

海外に赴任することになった時に、札幌のYOSAKOIソーランダンスチームの皆が送別会を開いてくれた、その2次会です
(若く体の引き締まったメンズ動画が、目の保養になる方もいるかと。w)

このメンツでカラオケに行くと、毎回こんな感じだった。w
ひどい盛り上がりっぷり。
女の子が可愛らしく歌う時に一息つくけど、エアコンをガンガンかけてても、室内の温度は急上昇。
汗だくになって、自然に(?)男は上半身裸に!
survival dAnceは、こんな終盤の定番曲でした

  survival jump
 (このジャンプは元々ダンスの振り付けだったが、survival jumpと呼ばれるように)

上半身裸のまま外のトイレに出たりしてね、カラオケの店員さんに「困りますお客様!」とか言われたりしてさ。
困った27歳だったよ・・・。フフw



札幌勤務にいた時、会社が某ダンスチームのスポンサーだった関係で、「お金だけじゃなくて社員も出そう」となった際に、喜んで手を挙げて一人だけチームに参加していった社員が居ました。俺です。(笑)

ダンス経験は無かったし、どんなダンスチームかも知らなかったけど、面白そうだったから。

そんな風にチームに参加するようになり、やがて会社がスポンサーを辞めても、そのままチーム参加を続けました。
転勤まで3年間参加。

大学生主体のチーム。
振り付けはその若さを有効活用しようと、激しいものでした。
キツかったわ~。 その分楽しかったけど。

毎年6月のYOSAKOIソーラン祭では、300チーム以上が参加するんですが、自分が参加した3年の中で、ファイナル(最終選考)15チームに残り入賞すること2回。
それぐらい本格的だったって事です。

仕事との両立もキツかったです。
本祭前の、2月~5月がチームの活動が活発な時。
残業や休日出勤も多い仕事だったので、練習に参加するのも大変だったんだけど、そこは振り付け覚えが遅れる言い訳に出来ないしねぇ。

自分がここで頑張っていたのは・・・楽しかったのはモチロンなんだけど、

この学生達に、「社会人になってもこんなにはっちゃけてて良いんだ!」って姿を見せたいという思いが強かったです。

自分が大学生だったとき、先輩方に物凄いパワフルな人とか大勢いたのに、先に卒業して就職していった途端にすっかりおとなしくなってしまって、久々会って飲んでも疲れた感じで苦笑しつつ仕事の愚痴なんかこぼして、早い時間に帰っちゃう。
それが凄く残念だったんですよね。
チーム参加する社員募集の時も、やっぱり他の若い社員達はみんな逃げちゃった。

だから頑張った。
スポンサー会社の社員としての大人の顔もたまに見せつつ、元気あふれる1メンバーとしての顔。どっちでも、主役は学生である彼らとして一歩引きつつ、

微力ながら後押しできたんじゃねぇかなぁ、

彼らに何かは伝わったんじゃねぇかなぁ、 と自分はけっこう満足してます。(*゚∀゚)


と、当該関係者が見てないこんな所で、こっそりその時の思いを綴りつつ、

こんな風にしみじみ昔を語るようになるなんて自分ももう歳かな・・・とか思ってみるのもまたオツなもの。(笑)


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テーマ:♪カラオケで歌う曲
ジャンル:音楽
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