2016年03月19日 (土) 19:30 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - アパートの名前を考える。 | | | Edit |
幼なじみが元麻布の実家をマンション(アパート?)に建て替える事になった。私としても物心が付いた頃からのたくさんの思い出がある家なので少し寂しいが、とても喜ばしい。勝手に新アパートの名前案を考えてみる事にした。

まずベタに頭に浮かんだのは「元麻布ヒルズ」。しかし既にあると指摘されてしまった。調べてみたら、見覚えのあるつくしみたいな形の高級賃貸マンションがそれだった。家賃月100万円以上…なんだそりゃ。気を取り直して考えてみよう。ちなみにその友人は控えめな名前が良いと言う。借り手への印象も考えると、昭和臭は避け、かつシンプルで覚えやすい名前を付けたい。

以下、候補

①元麻布テラス
②元麻布バレー
③元麻布スーパーヒルズ
④元麻布山荘
⑤元麻布城
⑥元麻布リバーサイド
⑦ショーン・マクアードル元麻布

他に何かあるかなぁ?


「元麻布ヒルズ別荘」とか2号館とか付けちゃうとさすがに詐欺っぽさが表立つからダメだな、とか、ヒルズ(丘)がダメなら似たようないっそ谷(valley)とか川(リバー)とか付けちゃったらどうだろう、とか、そんな発想による泡沫候補がほとんどの有様。特に最後の⑦は冗談だが、いっそ「センテンススプリング元麻布」にすると、なんだか爽やかでアリに聞こえると思うのは私だけだろうか。


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2016年03月10日 (木) 01:17 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - なぜ、マスクをした女性は運転が下手なのか? | | | Edit |
今回は、題名を一瞥しただけで分かる通り、中身の無い記事である。

先に書いておくが、女性は車の運転が下手だとか文句を言う気は全く無い。
ただ、さっき「下手だなぁ」と思った車の運転手を見たらマスクをした女性で、そういえばここのところ同じことが数回続いていたなと、そしてふと頭に浮かんだのが「なぜ、マスクをした女性は運転が下手なのか?」という疑問だったというだけ。下手というのは、高速道路で合流に手こずっていたり、走行車線の車にどんどん抜かれても意に介さずひたすら追い越し車線をゆっくりまっすぐ走っていたり、そういう運転のこと。そんな車(だいたい軽)を追い越しざま、運転手をちらりと見るとマスクをした女性だったという事が何回か続いたんです。
別にそれでイラッとしたわけではない。(急いでいる時はイラつくかも)
むしろ、下手を通り越して危険や悪意を感じるムカつく運転をするドライバーは男性ばかりというイメージ。(こっちに対しては、事故って痛い目にあえば良いのにとか追突してやろうかとか思う時がある。)

ただ疑問に思っただけ。
なぜ、マスクをした女性は運転が下手なのか?
だいたいなんで車の運転中にマスクをしてるんだ?

まぁ、どうでもいいと切り捨てずに、こんな題名で記事を書き始めちゃったんだから、ちょっとだけ考えてみましょう。

心理学者じゃないけど、心理学で「仮面効果」というものがある。
これは他人に自分自身を認知・特定されないように変装する(あるいは不特定多数化する)ことで、自分の本性が表れやすくなるというもの。
ひとつには、車によってこの仮面効果が働きます。
車内は外と遮断された、狭く、守られた世界です。更に馬力も強度も人体より桁違いに強くなるようなもので、自分自身が強くなったような錯覚を与える効果も加わるため、「運転には本性が表れる」とはよく言われる話となっています。
重ねて、マスクによる仮面効果も働きます。
マスクは、自分の表情を他人から隠し、かつ自分は他人の表情を見ることが出来る、というある意味で優位なコミュニケーション上の立場を手にすることが出来る道具です。自分の身体的なコンプレックスの他、他人との会話が苦手、表現が下手などのような、他人との接触を恐れる原因となるウィークポイントを隠してくれる心理的な壁・バリアーとしての役割を果たします。世の中には「マスク依存症」となる方もいるようです。

さて、以上から考えると「運転中にマスクをしている女性」は、自分自身に、特に運転について自信が無いからこそマスクを着用していて、それで車を運転する勇気を得られる方がいる代わりに、自分の殻に閉じこもってしまって周囲をあまり見ない運転をしてしまう方もいる、という事でしょうか。

考察は以上。
ね、大体合ってると思うけど、中身は無い記事でしょう?
「なぜ、○○する人は○○なのか?」という題名の自己啓発本って、腐るほど世の中に溢れてる。偏見で言うと、そのほぼ全部がまるで中身の無い本ですね。この前、ダイエットについての記事を書いていた時に、「筋トレ」で検索したら「なぜ、エリートは筋トレをしているのか?」というような本と、その言葉を並べ替えたりちょっと変えたりしただけの同じような題名の本がたくさん検索結果に表示されて、何だかうんざりしました事を思い出しました。買う人がいるから売ってるんだろうけど、ゴミを与えて金を取るなんてほぼ詐欺じゃないですか。スマホのゲームアプリなんかもそう、そんな風に中身の無い物で人々から時間と金を搾り取ろう・積極的に浪費させようとするものが、今の世の中、誰の手にもすぐ届くところに溢れすぎているような気がします。(正直言えば、そんな方法で金を稼いでいる人をやっかむ気持ちも少々。)世界的な不況とか景気後退のニュースが続いている中、こんなことではそうした状況を脱する明るい未来なんて見える気がしない・・・と漠然と暗い気持ちになってしまうのです。

高速道路の合流地点で立ち往生していたマスク姿の女性ドライバーを見た後、こんな事を考え、ちょっと浮かない気分になり、明るい音楽に切り替えて熱唱しながら家まで帰り、部屋に入ると嬉しそうに笑って手を振ってくる娘に笑って手を振りかえし(超かわいい!)、教育って大事だなと、とりあえずそんな事を思いました。マジで。


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2016年03月01日 (火) 00:41 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 64.4kg | | | Edit |
ダイエット継続中。
ついに体重が65kgを切りました。64.4kg。目標達成!

12月初旬に67kgを切ったと喜んでいた時から2か月半が経って更に2kg減。これでダイエット開始前(半年ちょっと前)からトータル10kgの減量に成功したということになる。間に、良く食べよく飲んだ正月を挟んだりしたのであまり変化が見られない状況が続いていたけれど、平日の昼食をほぼサラダのみにするというだけの取り組みを継続していたのでした。
最後に私の体重が65kg未満だったのは、おそらく成長期の高校生時代の事でしょう。大学から社会人3年目にかけての時期で65~67kgをいったりきたり。今は特に運動もしていないから65kgを切るくらいを目指さなきゃいかんだろうと思ってのこの目標値設定だったのですが・・・

しかし喜ばしくない現実が。

週末に履けるズボン(下着じゃない方のパンツ)が無い。
ベルトの穴を増やして履いているけれども、だぼっとしてしまって履き心地がイマイチだし見た目が(特にケツの辺りの布の余り具合が)かなり格好悪い。腰パンという着こなしに挑む気はさらさら無い。
結婚指輪も油断するとスルリと落ちる始末。

まぁ、それはダイエット成功自慢みたいな「喜ばしくない現実」だけれど、そんなんじゃなくてガチで喜ばしくない現実がこちら(↓)。

体重67kgの時(だけどけっこう運動していた時)に買ったスーツのズボンが、履けない。
ホックが、届 か な い。
もう10年近くの間、クローゼットに吊るしっぱなしだったスーツを、今なら着れるだろうと思ってズボンに足を通してみたけど、もうなんていうかね、ケツまでズボンを引き上げた時点でね、あ、もうこりゃダメだなって分かりましたよ。体重だけならその時より2kg下回ってるのに、今もやっぱり履けない・・・これはショックでした。運動不足と加齢によって、体型がかなり悪くなってるって事ですねぇ。それらのスーツは捨てました。

以前の記事でも「65kgまで落とした後は、筋トレで2kg増量して67kgにするのが理想」と書いていた通りではあるのですが、うーん、なんとか楽して筋トレできんもんか(笑)。と言いつつ、古いスーツを捨てた時点で結果はもうお察しなのかもしれない。