2008年12月27日 (土) 18:16 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - BLって何の略 | | | Edit |
11月に24日間の長期休暇をとってセイシェル旅行など楽しみ、そのままトンズラしようかと半ば本気で考えましたが、無事に社会復帰して、一ヶ月。

会社の年末仕事納めの日がやって参りました。


日本で新しく配属された部署は、国際部門の輸出入課。
海外プロジェクトで世界のあちこちから調達される資材について、銀行・運輸会社・船会社・保険会社等とやり取りしながら輸送全般の面倒を見る部署。会社によっては貿易部という名前だったりするかも。
専門的な知識が必要な業務で、全然分かってないながら、まぁ、何とかちょっとずつやってる。(^^;
何であれ、専門知識が身に付くのはありがたい。

でも何より自分にとってありがたいのは、退社時間が早くなった事!

毎日7時くらいに退社出来る。ステキ!w

入社8年、これまでずっと夜10時~11時退社が基本、部署によってはそれでさらに週休一日がデフォルトだったので・・・。
奇しくも「オマエは忙しいときにはやるのに、余裕が出来てくると手を抜くんだよな・・・」と前の上司に言われたように、適材適所って事なのかもしれませんが。。

ん?その時に俺がなんて答えたかって?
屈託の無い笑顔で「ですよね!w」って、答えたよ。
「オマエなぁ(笑)」って笑ってもらえたから良かったけど、俺が逆に上司の立場だったらマジギレしたかも分からんね

と、そんな輸出入課に今後2年は勤務する予定です。
これは自分の人生にとってボーナスステージに違いない。ここで公私を充実させねば!!


来年から頑張る。


(*´Д`)




いや、っていうか、結構マジメに危機感あるので。
能力・知識・努力とか目標とか無しで生きてきちゃったからね・・・!;
今、この仕事失うとマジヤバイ。
食っていける力を身につけねば・・・。

会社のお局様は、「何か雰囲気変わったわねぇ。海外ってやっぱり人を育てるのねぇ」なんて言ってくれたけど、ぶっちゃけ、海外の面白修羅場体験なんて飯の材料にはならないと思う。


今後も変わらずバカやっていく為にも(笑)、真面目にもならなきゃいけないよなぁ。


ちなみにプライベート面でも危機感アリマス。w;

結婚とかまで行かなくていいけど、最低限、この2年間の間に「彼女いない暦」を一度リセットするくらいはしておかないと・・・。(自称は=年齢。公式記録では2ケタ年)
「35歳までは結婚しない」というイケメン大学同期証券マンのAさん、アナタとは違うんです。(゚∀゚)rz





日本に帰ってきてみたら、

みんな多忙な人になってた

ので、

なおのことプレッシャーを感じていますが、まぁ、


来年から頑張って、ハードワーク消耗品要員から抜け出して、彼女いない暦にもピリオド打ってやるぜ!


そんな今年最終営業日の会社の自分の元へ、輸出入課の上司の課長がやってきた。


課長 「グドすぴ君、この課に新しい派遣社員を1人雇う話、決まったぞ!」

おれ 「へぇ、いつからですか?」 (゚∀゚)!!

課長 「年明けすぐからだ。」


と、ここで新しい人に振る仕事を話し合った後、気になる点を聞いてみた。


おれ 「ちなみに、決まったのは・・・どんな人ですか?」


課長 「48歳の男性だ!貿易業務は未経験だ。教育係は君にやってもらうからな。」


くそぅ。(;´Д`)


課長 「あと、年明けすぐに俺は海外出張10日間行って不在になるから。ヨロシク。」


いや、ちょ、、、俺も配属一ヶ月で人に教えられるほど知識無い・・・・って、

まぁいいや。OK分かった!

まず基本、BLとは何か、その重要性から手取り足取り教えてやるぜ!!!





は? ボーイズラブ? 何それ。





船荷証券
ふなにしょうけん
【英】: bill of lading
略語: B/L


船荷証券は、普通 B/L の略語で国際間に通用している。B/L は貨物の船積みもしくは受け取りを表すだけでなく、B/L と引き換えに貨物を引き渡すことを約束する有価証券である。したがって B/L の移転は権利の移転を意味し、貨物の引渡しは必ず B/L をもってしなければならない。この有価証券としての性質ゆえに B/L は国際間の貸借決済のために使用される荷為替取組上の重要書類の一つとなっている。



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2008年12月24日 (水) 03:10 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - セーシェル 最後の楽園 ジェダイの帰還 | | | Edit |
セイシェル旅行日記も第8回の今回で最終回です。


sea of seychelles boat and woman


9日間の旅行のうち、ここまで離島のデロッシュ島4泊・バード島1泊を経て・・・

直前までドーハで暗黒面に堕ちていたとは思えないでしょう?w
ダースベイダーのマスクはドーハに置いてきました。すっかりリフレッシュしたよ!そして、この旅行を終えればこのまま日本へ帰国します。ダークサイドよ、さようなら!

最後は首都ヴィクトリアや国際空港のあるセイシェルの中心にして最大の島、
マヘ島(Mahe Island)で3泊。


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2008年12月23日 (火) 00:33 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - セーシェル 第7の楽園 浦島太郎がヘブン状態 | | | Edit |
こちらバード島ロッジのレストラン。
部屋ごとに座るテーブルが決められてます。

bird island rodge restaurant


夜はバイキング。
普通なバイキング料理(米とか肉とか)の他、セイシェルのクレオール料理(魚)も。
特に何という特徴も感じなかったが、普通に美味かった。(笑;)
それにしてもデザートの充実振りは異常
食事終わりの様子を見てテーブルまで何種類ものデザートを乗せたカートを押してきてくれて・・・
「このブルーベリータルトと、えーと・・・何、この何?アイス?・・・を下さい。」
うまかっ です。(゚д゚)ウマー
ここのデザート有名だそうです。

レストラン隣のバーカウンターでSey Brewというセイシェルビールも飲んだ。飲みやすい。(゚д゚)ウマー


朝飯はパンとか卵の普通の朝食。
小鳥がパンくず狙いにやって来る。小鳥も人を警戒してない。
スズメ(日本のとちょっと色が違う)と、赤いスズメ(?)と、ムクドリ(?鳩みたいな)。

bird island aka suzume

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2008年12月22日 (月) 04:06 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - セーシェル 第6の楽園 ネイチャーツアー@バード島 | | | Edit |
バード島ネイチャーツアー。

自然ガイドのロビーさんが島にいる生物について、その種類や生態を詳しく説明してくれる。
俺とスイス人は単なる観光客だが、WWF職員で野鳥愛好家のスウェーデン人は気合の入り方が違う。バズーカみたいなカメラを構えて鳥の写真を撮る、撮る。そのせいでツアーの歩みはゆっくりとなり、ロビーさんの説明も長く詳しくなっていく。(笑)

birds on the beach bird island


ここの鳥は人に対しても警戒心がほとんど無い。

ヘビやネコ等の天敵もいない為、普通に地面の窪みなどを巣としてヒナを育てていたりしている。近寄って写真を撮るのも平気だ。
ヒナ可愛い。w

bird island birds 1 bird island birds 2


木の上でも、巣らしい巣を作らず、枝の上にとまったまま卵を温めているし、孵ったヒナはそのまま枝の上で隠れもせず育っていく。

bird island birds 3

bird island birds 4

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2008年12月21日 (日) 01:12 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - セーシェル 第5の楽園 バード島 | | | Edit |
デロッシュ島での明るい引きこもり生活(笑)に別れを告げ、次の離島、バード島へ。
小型プロペラ機で45分間のフライトを経て本島(マヘ島)に戻り、飛行機を乗り継いでさらに30分のフライト。

見えた!
ちっちぇー!

bird island seychelles air view



滑走路、舗装されてない。(笑)

bird island airstrip



ここがバード島 (Bird Island)

面積わずか6k㎡という小さな島だけど、その名の通り野鳥が集まる自然の宝庫
4月から10月にかけて200万羽もの鳥がやって来るという。
また、世界最大・最長老のリクガメ「エスメラルダ」が住んでいるのもこの島だ。

bird island signboard



とにかく自然が大事に保護されている島。

この島のホテル、バード・アイランド・ロッジ(Bird Island Rodge)には24棟のバンガローがあるが、そこにもその意思はきっちり反映されている。
洒落たバンガローだよね?

bird island rodge 1 bird island rodge 2


先に滞在したデロッシュ島のホテル部屋と違い、本当にバンガロー。
窓もドアも雨戸のみ。壁と屋根の間も大きく空いており、自然を感じられる部屋になっている。
エアコンもテレビも無い。

bird island rodge room 1 bird island rodge room 2


ここではベッドに付いている蚊帳は飾りではなく、実用品。w
夜には蚊帳をおろして、さらに蚊取り線香を焚いて寝る。
適度に文明から離れた感じが素晴らしい。
この島では、これまでには知らなかった、ある意味で本当の「贅沢」を知ることが出来たように思う。

鳥とかには詳しく無いけれど、セイシェルの9日間の旅行中、毎日ダイビング漬けも難なので、旅程の真ん中にこの島を訪れることにしたんだ。
この島にはダイビングが無い代わりに、貴重な自然がある。
大きな気分転換が出来るだろう。

bird island bench and birds

ちょっと分かり辛いだろうけれど、ベンチの上の方の枝に4匹鳥がとまっている。



さて、この島へ到着したのが昼過ぎ。14時頃。

早速、15時から島のネイチャーツアーがあるというので、参加することにした。
自然ガイドが島を案内してくれるツアーだ。

今日の参加者は、島の自然ガイドのロビー氏、WWF職員で野鳥愛好家&カメラマンのスウェーデン人、奥さんと2人で自然を満喫するバカンスに来たスイス人。(奥さんはビーチで日光浴。笑)

行ってきまーす♪

bird island nature tour start



(続く)

 セーシェル 第6の楽園 ネイチャーツアー@バード島
 http://godspeeddiary.blog84.fc2.com/blog-entry-214.html


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