2017年05月10日 (水) 12:00 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 新海誠監督組作品に主演した話 | | | Edit |
アニメ映画『君の名は。』 (英題:Your Name.) が大ヒットした新海誠監督の新作となる、某企業のTVCMが6月から放送開始されます。
お蔵入り寸前だったけれど、無事放送される事になって一安心♪

『君の名は。』のDVD・Blu-rayもようやく7月26日に発売される事に決まりましたね。

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さて、今日は何の話かと言うと、その今度放送開始となる某企業CMは第5弾になるのですが、その第1弾の主役のモデルは実は私なのです、という事をちょっと自慢しちゃうよというお話。
これ(↓)、これが私なのです。

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この画像、右下の会社名とロゴを中途半端にモザイクで消してありますが・・・

このように画面に見切れて右半分だけの会社名とロゴが、『君の名は。』の劇中で登場しています。

映画終盤、瀧くんが就職活動をしているシーンで面接会場の入り口の横に出てきます。「あ!うちの会社じゃん!新海誠監督はうちの会社のCMも作ってたし、遊び心でこれ入れたのかな」と、見つけた時にちょっと嬉しくなりました。


それにしても『君の名は。』の大ヒットぶりは凄かったですね。
去年の8月に公開されたのに、つい先日のGWもまだロングラン上映が続いていました。
正月休み明けの職場で、普段あまり映画を(特にアニメは)見なさそうなおじさん、おばさん達が「2回目を観に行った」とか「観に行きたいけどまだ行けてないのよね」なんて話をして盛り上がっていたのがとても印象的でした。
私も公開から一ヶ月ちょっと経った頃に、口コミの絶賛に興味を惹かれて観賞しました。新海誠監督の過去の作品も見たことはありませんでしたし、『君の名は。』も「そのうちDVDで見てもいいかも」くらいの気持ちしかなかったのですが、観て大変満足し、後日、嫁に「面白かったよ、うちの会社も出てきたよ」と伝えたところ、嫁は「ふーん、私はいいや」とつれない返事でした。
そんな嫁も、GW中の台湾旅行の際に機内観賞。ただし、2時間弱の飛行時間内では映画が終わらず、しかも旅行が月を跨いだせいで帰りの飛行機では上映プログラムが変わっていて、ラストを観れていないのですが。
「楽しかったのに!あと10分あれば見終わったのに!DVD借りて帰ろう!」(嫁)
「まだ出てないよ。どこまで見たの?」(私)
「変電所が爆発したとこ」
「それあと10分どころじゃないわ」

どうやら嫁は最初に『ラ・ラ・ランド』を見始めたけど吹き替えも字幕も無い英語版だったのでやめて、次に『闇金ウシジマくん』を見始めたけど思ってたようなコメディーじゃない事に気付き、そこから『君の名は。』に切り替えたら、今度は思ってたような“高校生男女の体が入れ替わってラブラブコメコメするアニメ”ではなく楽しい!となったとの事。
私が気に入ったものを嫁も気に入ってくれて良かった(笑)。 今度、DVDが出たらレンタルして2人で最初から観ようと思います。

ちなみに私は台湾の行きの飛行機で『メッセージ』(ラスト10分を除く)、帰りの飛行機で『スプリット』(ラスト10分を除く)を観る羽目になり、うわああああ!ってなった。
一方、娘(2歳)は『SING/シング』の最初の10分に食い入るように見入って、あとは熟睡して、大満足。これならもうハワイとかヨーロッパへの長時間フライトにも連れて行けるかも・・・。

閑話休題。


さて、本題の某企業のアニメCM第1弾の動画を貼っておきます。
動画を貼っちゃうと当文中で企業名を伏せている意味が分からなくなってくるけど。



この主人公の男性のモデルが私だ、という話です。

何だよ「みんな自分がモデルだってそう言うんだよね」って!! 本当だよ!!信じろよ!! あ゛ぁ!? お薬!? ちゃんと飲んでるよ!! 虹色の奴!!

すいません、取り乱しました。そもそも微妙、かつ男の自慢話は格好悪いということで滅多にこの話はしないのですが、たまにしても社内ですら(最初は)そう言われるんですよねーーー


このCMは「新ドーハ国際空港」篇

2008年の秋ごろからTVで放送され、会社のポスターにもなりました。
見覚えのある方もいらっしゃるかと思います。

そこから遡ること半年、2008年2月

私はそのカタールの首都ドーハに住み新ドーハ国際空港(New Doha International Airport)建設プロジェクトに携わっていました。

関連リンク: 新ドーハ国際空港プロジェクト (2007年10月21日)
http://godspeeddiary.blog84.fc2.com/blog-entry-73.html


そんなある日、社長が現場視察にやって来ました。
ところが同日に、別行程の別グループで、会社の広報部の人たちもドーハにやって来たのです。
作業所長やら部長やら課長やらはみんな社長対応に。最年少の下っ端だった私は一人だけ広報部の対応係に任ぜられました。
そうして私は広報部の皆様(3人くらいだったかな)を現空港まで迎えに行き、車に乗せて、広報部社員のリクエストに応じて一日掛けて広い現場内とドーハ市内を案内して回ったのでした。
広報部の方達は「会社のポスターや社内誌のための取材に来た」というような事を言っており、ドーハの前にはトルコでも取材をしてきていました。
写真をたくさん撮っていかれましたが、私はたびたびリクエストに応じて写真に写りました。「図面を抱えて、こちらに背中を向けて立って」とか、「現地作業員と図面を囲んで、図面を指差しながら作業員に指示してる風にして」とか。
私は、そのうち社内誌の海外プロジェクト紹介か何かのページの隅っこに小さい写真が出るかもな、ちょっと楽しみ、くらいにしか思っていませんでした。

しかしそんな記事が載らないまま数ヵ月が過ぎた頃、会社の新ポスターを見て驚きました。

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これ、俺じゃん!!?

「図面を抱えて背中を向けて立っ」た時の、まさにあの時の俺じゃん!!
っていうかこの絵・・・・、
新海誠さんじゃないの・・・?すげぇ・・・。俺、新海誠の映像作品の主人公のモデルになっちゃった!

関連リンク: 日本を遠くはなれた異国で、僕は空港と自分自身を建設している。(2008年12月10日)
http://godspeeddiary.blog84.fc2.com/blog-entry-207.html


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動画の冒頭には、私が広報部の皆さんを案内して歩いたオールド・スーク(ドーハ市内の当時出来たばかりの古い市場を再現した観光スポット)も登場しています。他にカリファ・スタジアムやCity Centre ショッピングモールなども案内しました。

なお、図面を抱えて背中を向けて立った姿は、実際には、この工事現場内のルールに則り黄色い光反射チョッキを着ていましたが、映像等ではそれは除かれています。
あと、なんか足も長く、スタイル良くされてますし、なんか日本には私の帰りを待っている彼女的な女性がいるような風にもされてますが、それらは全て演出です。

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さて、実際には、少し後で知ったことですが、これは新海誠作品ではありませんでした。

このCMには新海監督自身は携わっておらず、監督・作画は田澤潮さん、背景美術には丹治匠さん、さらに主人公の声は俳優の萩原聖人さん、という新海誠監督作品のスタッフが制作した作品です。
なお、この後の第2弾CM「トルコ・ボスポラス海峡トンネル」篇以降は、新海誠監督作品です。


ということで、今度、2017年6月から公開される新CM(第5弾)も新海誠監督作品です。

「シンガポール・地下鉄トムソン線」篇。

しかし、冒頭に書いたとおり、これは危うくお蔵入りするところでした。

本来は昨年、2016年秋ごろから放送開始の予定でした。
その少し前くらいの頃にはTwitterで新海誠監督がシンガポールで仕事されていたとつぶやかれていたりしています。

新海誠さんのツイート 2016年8月8日
https://twitter.com/shinkaimakoto/status/762611853599973376

「シンガポールでの仕事、終了です。いや本当に楽しい時間でした。いただいたものを活かせるよう頑張らないと。屋台で夕飯を食べて、空港に向かいます。帰国したら『君の名は。』プロモーションの再開です。」

新海誠さんのツイート


ところが、いよいよ新CM放送開始というタイミングで、皆様ご存知であろうあの博多駅前陥没事故が発生したのでした。それにより、陥没事故の原因となったものとまさに同じ地下鉄工事を題材にした会社の新しいCMなど流せるはずもなくなり公開中止、そのままお蔵入りだと言われていたのです。
それが、博多の地下鉄工事が再開に向けて動き出したし、目処も立ってきたということで、公開されるようになったようです。

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この事故も死傷者が出なくて本当に良かった・・・。


と、まぁ、以上、強引な題名をつけてまで、別に自分が特に何を努力したわけでもないものについて自慢する記事でした。

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いやぁ、それにしても・・・当時の記事に関連リンクを貼ってはみたものの、それらの記事が我ながら痛々しくて・・・悲しい。
薬?飲んでなかったかも、虹色のやつ・・・

関連リンク: ベイダー卿のドーハ市記念撮影ツアー (2008年11月19日)
http://godspeeddiary.blog84.fc2.com/blog-entry-203.html


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テーマ:君の名は。
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2017年03月17日 (金) 02:03 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 『セッション』解説記事を改訂しましたよ、という記事 | | | Edit |
最近、BSで映画『セッション』が放映されたらしく、その関連アクセスが多めです。
で、自分で久々に読み直してみたら随分お粗末に感じたので、特に後半をほぼ全部書き直しました。

[映画『セッション』 Whiplash ネタバレでお節介な解説] by グドすぴBlog
http://godspeeddiary.blog84.fc2.com/blog-entry-441.html


まぁ、長いんで、別にこの文章を見ている方に読み返して頂く必要は無いです。
別に、会社の悪口も書いてませんし。


たびたび、どの記事についても思うことですが、じっくり推敲してからアップしたはずなのに、しばらく時間が経ってから読み返すとダメダメな箇所がたくさん見つかりますね。

「遅いことなら誰でも出来る、20年かければバカでも傑作小説が書ける!」
昔、そう言った方がいましたが、ありゃ嘘だ。
私が20年かければ、まぁ、山田悠介(著作『リアル鬼ごっこ』他)よりはマシな小説は書けるかもしれないけど、傑作小説となると200年かけても書けやしません。


ついでに最近の私の映画事情を書いておくと、
今年は映画を4本観ました。見た順に『ドント・ブリーズ』、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『ザ・コンサルタント』、『トリプルX 再起動』。
どれも結構楽しかったです。っていうか、最近はレビューもネタばれも読み込んだ上で観る映画を決めていることがほとんど。ちなみに全部お一人様鑑賞。
『セッション』の同監督による最新作『ラ・ラ・ランド』がアカデミー賞を賑わせた上で現在公開中で、これは嫁も「ちょっと興味ある」と言っていたので、週末に娘を託児所に預けて夫婦2人で見に行くのも悪くないなと思っていますが、多分行きません。(勿論、もうオチまで知ってます)
また、妻子の実家帰省中にはTSUTAYAでDVDもいくつか借りて観たのですが、『ストレイト・アウタ・コンプトン』以外は何を観たのか忘れました。DVDについては、近頃は何だか観るのが億劫で、滅多に観ないどころか観るときは2倍速で観ちゃう。何でだろう。
とにかくもう、色々邪道です。映画好きとは名乗れません。

先日、鹿児島旅行に行ったのですが、私が初めて映画をお一人様鑑賞したのは、鹿児島・天文館でした。観た映画は『ロボコップ2』だったか、『ターミネーター2』だったか、『トータルリコール』だったか、それとも他の何か?ちょっと覚えていないけれど。なんか凄くドキドキしていた覚えはあります。その映画館は今はもうありませんでした。
あの頃は、自分でも2年かければぎりぎり(傑作まではいかずとも)小説の1本くらいは書けるんじゃないかと思ってた。今では200年かけても無理だと思ってる。夢を失った?自信を失った?いやいや、文章力はあの頃より格段に上がっています。(それでもまだこの程度だけれど)
今日書き直した記事だって、また時間をおいて読み直せばやっぱり不具合がたくさん見つかるのでしょう。でも進歩はしてる。とりあえず私はその事実だけで案外満足しています。
そんな私だからこそ、『セッション』―――究極の自己満足が実現する映画―――は、長い解説を書き、且つ不具合があればしっかり書き直したくなるようなものとなったのかも知れません。


テーマ:映画関連ネタ
ジャンル:映画
2016年10月09日 (日) 13:09 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 3連休中日 | | | Edit |
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映画『ジェイソンボーン』を観た。評判通り、良くも悪くも無し。頭が良く強いボーンを見て、もっと頭が良く強い自分になりたいと思うような出来を期待したいシリーズなのだけれども。次作に期待!

今日は妻の勧めで1人で天神(福岡の繁華街)に朝から映画を観に来てる。
この数日間、夜間断乳や日帰り温泉の大浴場などで娘の相手をずっと努めていた私に気を使ったみたい。
午後何をするかは決めていないけれど、娘は映画が終わった今、家で昼寝をしているらしく、とりあえずそのまま天神の妻お薦めのパスタ屋で1人ランチをしている。
まぁ、映画もパスタもそんなに来たかったわけではないが、他にやりたい事があるわけでもなく、ここは妻の好意を有り難く受けた方が妻も気分が良いだろうと思った。

さて。

一昨年(2014)6月の福岡日航ホテルでのジェイソンボーンごっこは楽しかったな。相手に、なぜ私がスーツを着て現れたのかと疑い考える程度の知性があれば尚楽しかったのだが。ただこちらは次作を期待はしない。

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2016年05月24日 (火) 02:09 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画『ボーダーライン』 SICARIO ネタバレでお節介な解説 | | | Edit |
(ネタバレは概要紹介の後、「以下ネタバレ注意」注意書き以降から)


あれ?「ファウスト・アラルコンは組織のナンバー3」って言われてなかったっけ・・・?

そんな疑問が頭に引っかかり、でもwikipediaのストーリー欄は間違いだらけでアテにならないし、なによりラストが最高過ぎたので、映画『ボーダーライン』の2回目を鑑賞してきました。
やっぱり言ってる・・・。その後さらに脚本まで読んで理解が深まったので、詳細なストーリーを解説付けて書き記しておきます。大まかな位置関係の地図なども付けます。シンプルな筋立てながらも丁寧な説明が無いこの映画について、続編製作も決定したそうですし、頭を整理しておくのも良いでしょう。
ちなみに、登場する麻薬カルテル名などは実在する組織の名前です。

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【ストーリー(概要)】
メキシコの麻薬組織壊滅を目的とする特殊チームにスカウトされた正義感あふれるFBI女性捜査官が、目の当たりにすることになる麻薬戦争の最前線。謎に包まれた特殊作戦の顛末を通し、正義や法が存在しない衝撃の実態をリアルかつ極限の緊張感で描き出したサスペンス・スリラー。



ネタバレせずにこれ以上書くのは難しいのですが、基本的に凄くシンプルな筋立てでありながら、こんなストーリー(↑)だよと言われて想像するような展開にはならない、というかジャンルをも超えた気さえする展開が待っています。アクションやセリフは最小限、メキシコ麻薬戦争ものにしてはグロも最小限で、むしろ美しい映像で描かれるこの世界の説得力と緊張感はすごい。
監督、俳優、撮影監督の見事な実力を楽しめる良作です。
とにかくこれだけはもう一回言う。ラストが最高。あぁ、あの人物のあの表情!


【目次】
 1.主要登場人物
 2.舞台MAP
 3.ストーリー詳細
 4.考察など
   ●まず題名について
   ●「彼」がソノラ・カルテルのナンバー3である件 (続編について)
   ●現実のソノラ等の麻薬カルテルについて
   ●当初脚本からの変更点
   ●某所の警備が手薄過ぎるのでは、とかの話
   ●マットの計画はもともとどうだったのか
   ●監督ドゥニ・ヴィルヌーヴについて





~~~ 以下、完全にネタバレ ~~~




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テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画
2016年02月19日 (金) 03:11 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画『オデッセイ』 THE MARTIAN ネタバレでお節介な解説 | | | Edit |
(ネタバレはストーリー紹介の後の「以下ネタバレ注意」表記以降からです)


面白かった!この映画大好き!

絶望的なサバイバルが最新科学技術や現実に基づいたリアリティ重視で描かれるにも関わらず、この地に足の着いたエンターテイメントが観客に示してみせるのは、科学と人類の進歩のポジティブな面。観た後に明るく前向きな気持ちになりました。

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観終わって買い物中の嫁と合流し「面白かったよ!」と言ったら「んー、私はいいや」と言われたのはちょっとショックだった。(苦笑)
SFとかサスペンスとかを敬遠しがちなこういう人にこそ見て欲しい、と思うのですがね。
そう思うからこそ、この映画に対しては、批判的レビューのほとんどが内容を理解できていなかったり無知だったりする故のものである事が残念だったので、当記事を書くことにしました。

この映画の原作は、科学オタクを自称するアンディ・ウィアー氏が自身のブログで連載していたWeb小説「火星の人」(The Martian)。読者の支持を得て書籍化され、それがほぼ忠実に映画化されたのが今回の映画です。上映時間142分(2時間22分)と長めの映画になりました。
細かな説明をわずかな映像で済ませて観客の想像力に委ねている部分(悪く言えば説明不足)もありますし、いくつかの原作エピソードが端折られてもいますが、逆に映像で細部が補完・改変(改良)されてもいます。気になる方は、原作も科学うんちく部分はともかくさらっと読める本なので読んでみると良いのではないでしょうか。
ちなみに、映画は第73回ゴールデングローブ賞(コメディー/ミュージカル部門)の作品賞と主演男優賞を受賞しました。主演のマット・デイモンが「この映画はコメディなのですか?」とインタビュアーから質問され、「いや、ミュージカルだよ」と答えたそうな。


【ストーリー】
3度目の有人火星探査ミッション「アレス3」のために火星へと送り込まれた6人の宇宙飛行士は、猛烈な砂嵐に遭遇し、わずか6日目にしてミッション中止を余儀なくされた。さらにクルーの1人が宇宙服破損の信号を残して砂嵐のなかへと吹き飛ばされ、生き残った5人だけで火星を脱出。ところが――。奇跡的に彼は生きていた!? 不毛の赤い惑星に一人残された彼、植物学者にしてエンジニアのマーク・ワトニーは限られた物資と自らの知識(とユーモア)を駆使して生き延びていく。


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~~~~以下、完全にネタバレ~~~~


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