2016年10月09日 (日) 13:09 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 3連休中日 | | | Edit |
moblog_88883ce6.jpg

映画『ジェイソンボーン』を観た。評判通り、良くも悪くも無し。頭が良く強いボーンを見て、もっと頭が良く強い自分になりたいと思うような出来を期待したいシリーズなのだけれども。次作に期待!

今日は妻の勧めで1人で天神(福岡の繁華街)に朝から映画を観に来てる。
この数日間、夜間断乳や日帰り温泉の大浴場などで娘の相手をずっと努めていた私に気を使ったみたい。
午後何をするかは決めていないけれど、娘は映画が終わった今、家で昼寝をしているらしく、とりあえずそのまま天神の妻お薦めのパスタ屋で1人ランチをしている。
まぁ、映画もパスタもそんなに来たかったわけではないが、他にやりたい事があるわけでもなく、ここは妻の好意を有り難く受けた方が妻も気分が良いだろうと思った。

さて。

一昨年(2014)6月の福岡日航ホテルでのジェイソンボーンごっこは楽しかったな。相手に、なぜ私がスーツを着て現れたのかと疑い考える程度の知性があれば尚楽しかったのだが。ただこちらは次作を期待はしない。

スポンサーサイト
テーマ:外出先から
ジャンル:モブログ
2016年05月24日 (火) 02:09 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画『ボーダーライン』 SICARIO ネタバレでお節介な解説 | | | Edit |
(ネタバレは概要紹介の後、「以下ネタバレ注意」注意書き以降から)


あれ?「ファウスト・アラルコンは組織のナンバー3」って言われてなかったっけ・・・?

そんな疑問が頭に引っかかり、でもwikipediaのストーリー欄は間違いだらけでアテにならないし、なによりラストが最高過ぎたので、映画『ボーダーライン』の2回目を鑑賞してきました。
やっぱり言ってる・・・。その後さらに脚本まで読んで理解が深まったので、詳細なストーリーを解説付けて書き記しておきます。大まかな位置関係の地図なども付けます。シンプルな筋立てながらも丁寧な説明が無いこの映画について、続編製作も決定したそうですし、頭を整理しておくのも良いでしょう。
ちなみに、登場する麻薬カルテル名などは実在する組織の名前です。

T0020503q.jpg MV5BMjA5NjM3NTk1M15BM.jpg

【ストーリー(概要)】
メキシコの麻薬組織壊滅を目的とする特殊チームにスカウトされた正義感あふれるFBI女性捜査官が、目の当たりにすることになる麻薬戦争の最前線。謎に包まれた特殊作戦の顛末を通し、正義や法が存在しない衝撃の実態をリアルかつ極限の緊張感で描き出したサスペンス・スリラー。



ネタバレせずにこれ以上書くのは難しいのですが、基本的に凄くシンプルな筋立てでありながら、こんなストーリー(↑)だよと言われて想像するような展開にはならない、というかジャンルをも超えた気さえする展開が待っています。アクションやセリフは最小限、メキシコ麻薬戦争ものにしてはグロも最小限で、むしろ美しい映像で描かれるこの世界の説得力と緊張感はすごい。
監督、俳優、撮影監督の見事な実力を楽しめる良作です。
とにかくこれだけはもう一回言う。ラストが最高。あぁ、あの人物のあの表情!


【目次】
 1.主要登場人物
 2.舞台MAP
 3.ストーリー詳細
 4.考察など
   ●まず題名について
   ●「彼」がソノラ・カルテルのナンバー3である件 (続編について)
   ●現実のソノラ等の麻薬カルテルについて
   ●当初脚本からの変更点
   ●某所の警備が手薄過ぎるのでは、とかの話
   ●マットの計画はもともとどうだったのか
   ●監督ドゥニ・ヴィルヌーヴについて





~~~ 以下、完全にネタバレ ~~~




[この記事の続きを読む]
テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画
2016年02月19日 (金) 03:11 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画『オデッセイ』 THE MARTIAN ネタバレでお節介な解説 | | | Edit |
(ネタバレはストーリー紹介の後の「以下ネタバレ注意」表記以降からです)


面白かった!この映画大好き!

絶望的なサバイバルが最新科学技術や現実に基づいたリアリティ重視で描かれるにも関わらず、この地に足の着いたエンターテイメントが観客に示してみせるのは、科学と人類の進歩のポジティブな面。観た後に明るく前向きな気持ちになりました。

T01a_168108.jpg


観終わって買い物中の嫁と合流し「面白かったよ!」と言ったら「んー、私はいいや」と言われたのはちょっとショックだった。(苦笑)
SFとかサスペンスとかを敬遠しがちなこういう人にこそ見て欲しい、と思うのですがね。
そう思うからこそ、この映画に対しては、批判的レビューのほとんどが内容を理解できていなかったり無知だったりする故のものである事が残念だったので、当記事を書くことにしました。

この映画の原作は、科学オタクを自称するアンディ・ウィアー氏が自身のブログで連載していたWeb小説「火星の人」(The Martian)。読者の支持を得て書籍化され、それがほぼ忠実に映画化されたのが今回の映画です。上映時間142分(2時間22分)と長めの映画になりました。
細かな説明をわずかな映像で済ませて観客の想像力に委ねている部分(悪く言えば説明不足)もありますし、いくつかの原作エピソードが端折られてもいますが、逆に映像で細部が補完・改変(改良)されてもいます。気になる方は、原作も科学うんちく部分はともかくさらっと読める本なので読んでみると良いのではないでしょうか。
ちなみに、映画は第73回ゴールデングローブ賞(コメディー/ミュージカル部門)の作品賞と主演男優賞を受賞しました。主演のマット・デイモンが「この映画はコメディなのですか?」とインタビュアーから質問され、「いや、ミュージカルだよ」と答えたそうな。


【ストーリー】
3度目の有人火星探査ミッション「アレス3」のために火星へと送り込まれた6人の宇宙飛行士は、猛烈な砂嵐に遭遇し、わずか6日目にしてミッション中止を余儀なくされた。さらにクルーの1人が宇宙服破損の信号を残して砂嵐のなかへと吹き飛ばされ、生き残った5人だけで火星を脱出。ところが――。奇跡的に彼は生きていた!? 不毛の赤い惑星に一人残された彼、植物学者にしてエンジニアのマーク・ワトニーは限られた物資と自らの知識(とユーモア)を駆使して生き延びていく。


martian-group-01-800L.jpg The-Martian-4.jpg



~~~~以下、完全にネタバレ~~~~


[この記事の続きを読む]
テーマ:SF
ジャンル:映画
2015年12月18日 (金) 01:33 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - It is your destiny. | | | Edit |
スターウォーズ、新作のエピソード7『フォースの覚醒』が明日(12/18)から公開されますね。
そんなに期待してなかったんですが、やはり楽しみです。
あちこちで見かけるようになった関連商品は平常心でスルーしていたものの、先日コンビニで「スターウォーズ ビックリマンチョコ スペシャルエディション」を見つけた時には思わず購入してしまいました。スターウォーズとビックリマンチョコのコラボ!

開けてみたらこれ。

201512101320000.jpg 「暗黒卿到着」(No.18)

なんだか運命を感じるものを引き当てました。
そこでつい、同日にもう1個購入。


201512121343000.jpg

連続でこれ・・・運命?
さらに帰宅間際に家の近くのコンビニで2個購入。


おお。

201512172048000.jpg 「正義に目覚める」(No.23)


おおお。

201512172049000.jpg 「ダース・ベイダーの最期」(No.24)

4つ連続でダースベイダー関連とは、もうこれは運命ですね。
むしろダースベイダーのシールしか無いんじゃないかと疑う。
一応、24種類あって、エピソード1~6の名場面集だそうです。キラキラシールとかあるのかな?アタリって何?
ちなみに1個100円。昔小学生で集めてた頃は30円だったよな・・・別にいいけど。一瞬、“箱買い”という言葉が頭をよぎったけれど自重しました。もちろん中身(本体)のウエハース菓子は、安心してください、食べてますよ。ダイエット中だけど別に良いじゃないか。


特別この映画シリーズのファンではないつもりですが、

私が生まれて初めて映画館で見た映画が『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』(エピソード6。後に『ジェダイの帰還』に改題)でした。
4歳くらいだったでしょうか、ある日父親に連れられて2人で出かけていき、着いたのが映画館。映画がどんなものかまるで分っておらず、まぁ、ただでっかいテレビだという説明をされていたような気がします。映画館に足を踏み入れてみれば、中のロビーや通路には恐ろしげな怪物(映画に登場する宇宙人たち)の大きな写真がびっしり。それを見て怖気づいた私は「嫌だ、帰る!」とゴネました。なだめられたり怒られたりしながら、なぜホラー映画的な何かを見せられなくてはならないのかと大層不機嫌なまま渋々座席に腰掛けましたが・・・、始まってみれば・・・すっかり魅了されて最高なひと時を過ごしたわけです。
今でも月に1本くらい映画を見る程度のライトな映画ファンですが、その原点はこの映画です。

新作『フォースの覚醒』を観るのは、妻子が里帰りして不在となる年明けになりそうですが、評判次第では年内に観に行ってしまうかも。


楽しみが減ってしまいますが、こちら(↓)のサイトからシール全24種類の絵柄を見ることが出来ます。

『スターウォーズ ビックリマンチョコ スペシャルエディション』がロッテより登場!シークレットシールは4種類! - 中国とアニメとSTG
http://caoduan.blog78.fc2.com/blog-entry-1916.html


知りませんでしたが、「スター・ウォーズ ビックリマンチョコ」はこれが第2弾だったようです。
第1弾は名場面ではなく、登場キャラクター単体のシールだったもよう。
それにしても・・・「私がお前の父だ」(No.17) が欲しい!
次に見かけたら、5個くらい買っちゃいそう。っていうか買う。
クリスマスプレゼントに妻にビックリマンチョコをねだろうかしらん。


それにしても今日は寒かったですね。
福岡では日中の市内でもちらっと雪が降っていました。
今年は暖冬だったから忘れていましたが、12月は本来これくらい寒いものなんだよなぁ。






テーマ:スター・ウォーズ
ジャンル:映画
2015年11月05日 (木) 02:17 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画『セッション』 Whiplash ネタバレでお節介な解説 | | | Edit |
このブログの中では人気が高い、映画のお節介な解説シリーズ。
今回は『セッション』

この映画はあえて様々な解釈や考察がなされるように作られています。
私もふと疑問に感じた事を調べようとネットで検索かけてみたところ・・・、出るわ出るわ、色々な論点で山ほどの熱い議論が。そこで、この「お節介な解説」では、その時に自分が調べて分かった事と良く見かけた論点について、なるべく簡潔に整理して書き残しておきます。
既にDVDレンタルも始まって一月以上経っており、今更な記事ではありますが、どなたかの一助になれば。

【ストーリー概要】等の下から、完全ネタバレの長文です。
その最初に【目次】を付けておくので、気になった点の項目だけ見て頂ければ良いかと思います。


3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f-1024x1448.jpg

【ストーリー概要】
偉大な音楽家になるという野心を胸に名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)は、ある日、有名教師フレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。成功への期待を膨らませ喜ぶニーマンだったが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの狂気のレッスンだった。



この映画の宣伝文句
「ラスト9分19秒の衝撃」
「<完璧>を求めるレッスン。二人のセッションは誰も見たことがないクライマックスへ――。」
「アカデミー賞が飛び付いた才能と狂気」


チャゼル監督インタビューより
「答えが何であるかというより、いろんなことを考えるきっかけになってくれればいいと思って作った映画なんだ。いずれにしても、諦めないってことは大切だと思うよ」
「勝利を感じるんだけど、どこか悲劇的。そんな“ジレンマ”が観客の心に残るようなエンディングを目指したよ」

映画『セッション』チャゼル監督インタビュー : ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/910794


20150220184206.jpg









~~~以下、完全にネタバレ~~~


大まかにストーリーの流れ順に論点を並べています。


【目次】
1.ニーマンの性格・能力について
2.教室を追い出されたホーン奏者の学生(マンガ君)について、彼はどう答えれば正解だったのか?
3.「C.パーカーがシンバルをアタマに投げつけられた事件」の作中の設定と、実話との違い
4.なぜフレッチャーは元生徒(ショーン)の死因を自殺ではなく交通事故と偽ったのか?
5.ウィントン・マルサリス(リンカーン・センター)のバンドのトランペッターになった、とは
6.楽譜を隠したのは誰か?
7.ニーマンの顔の傷跡の件
8.自主退学したの?それとも退学させられたの?
9.ニーマンは密告をしたのか?
10.フレッチャーによる最後の仕打ちは、ただの復讐か?ニーマンへの教育の一環か?
11.父親から見たニーマン
12.ラスト、フレッチャーは笑みを浮かべながら何と言っていたのか?(あれはハッピーエンド?)
13.原題『Whiplash』の意味
14.邦題『セッション』について
15.感想・批評について




●1.ニーマンの性格・能力について

ニーマンは、全米を代表するシェイファー音楽院に入学している、という設定です。この学校はジュリアード音楽院をモデルとしていると思われ、アメリカ・ニューヨーク市にあるおそらく世界で最も有名な音楽・演劇・舞踊学校です。
そこに入学している時点でニーマンにはそれなりに才能がある事が分かりますが、それでも初等教室の第二奏者に甘んじている状況です。
そこから、後のバーでの語り合いの際にフレッチャーが「私が何を要求しているか知らされていたから、おまえは第一奏者を出し抜くことが出来た」と言っていた通りの出来事を経て、ニーマンはフレッチャーのバンドメンバーとして抜擢される事に成功します。

なぜフレッチャーはニーマンにチャンスを与えたのでしょうか?

もちろん演奏にも才能を感じ取ったのでしょうが、夜まで教室で一人で練習に没頭していた姿が気に入られたようです。
フレッチャーは、すべてを捨てても音楽にのめり込む狂気をもってその先の芸術へ到達する天才、そんな才能を探しています。
確かにニーマンにはその素養がありました。

ニーマンは根強い劣等感を抱える一方、その反発の為か「いかなる犠牲を払っても偉大な者として名を残すこと」に強く憧れている、非常に傲慢かつ孤独な男です。人からどう思われるかを気にかけず、人を出し抜けば喜びを露わにし、人の想いを平気で踏みにじり、音楽すら出世の道具としか見ていません。最初から普通の人間じゃない。
しかし、と言うかそれ故にというか、フレッチャーのバンドに参加する前のニーマンは、音楽にそこまでのめり込もうとはしていません。冒頭、教室で彼女とキスしてる学生や、女の話で盛り上がっている学生達を蔑んだ目で見つつも、実のところ羨ましい。その時のニーマンに足りなかったものは、おそらく自信でした。
だから、フレッチャーのバンドに抜擢されてわずかながら自信を得た彼は、まず、気になっていた女の子(ニコル)をデートに誘います。
そのくせ彼女が目的も無く大学に通っている事を知ると、理解できない&軽蔑の眼差しを向けます。

えーと、余談ですが、そんな目を向けられながらもニコルが彼と付き合うことにしたのは、少し驚きでした。その理由は童貞野郎の私には分かりかねますが、田舎から出てきて寂しくなってきたところで、人生で初めて男から声をかけられて、しかもそれが有名音楽大学の学生だし、ちょっと舞い上がっていたのでしょう。

もう一つ余談ですが、映画館でニーマンがレーズンを避けてポップコーンだけを食べる描写も、彼の性格を補足しています。

その後、フレッチャーの指導のもと猛練習を積むにつれて、ニーマンは自信を深め、その方向に進めば良いのだという信念を強めると共に傲慢さを露わにしていきました。
あっさりと練習の邪魔だとニコルを捨て、軽視と無理解を向けてくる親戚に対しては募らせていた怒りをぶちまけ、やがてフレッチャーに対しても「自分の方が(新メンバーよりも)上手い!」と食って掛かるまでになります。
この時、食って掛かられたフレッチャーがびっくりしていたのを見る限り、これこそフレッチャーが探し求めていた素質の一端であるにも関わらず、彼がその持ち主に出会ったのは初めてだったか、もしくはニーマンがその素質の持ち主だとまでは考えていなかったか、のようです。

この映画の主人公ニーマンは、特別な才能を持った特別な人間でした。


その是非、天才とは何か、才能とは何か、など、この映画は様々な問いを投げかけます。


201410WHIPLASH2.jpg o-WHIPLASH-PIZZA-900.jpg





●2.教室を追い出されたホーン奏者の学生(マンガ君)について、彼はどう答えれば正解だったのか?

おそらく、自分の音程は合っている、と自信をもって言い切っていればその場は切り抜けられたと思います。
しかし、先ほども書いたように、フレッチャーが求めているのは、何があっても諦めず、すべてを捨てても音楽にのめり込むほどの狂気と才能を持った人材です。察するに、彼(マンガ君)はそれまでのレッスンにおいて、フレッチャーから求める人材ではないと見切られていたのです。あの場を切り抜けたとしても、その後も苛烈な攻撃が続いたことでしょう。
まぁ、それは他の学生も同じですけど・・・

ニーマンだって何度も切り捨てられそうになっていました。

ちなみに、ニーマンにとって初めてのレッスンだったこの日、朝6時に呼び出されて(遅刻して)一人で待ちぼうけを食わされていましたが、朝6時ジャストに来ていればフレッチャーが教室にいたのかどうかは明確には分かりません。ただ、フレッチャーのニーマンに対する罵声の中に「遅刻野郎」といったような言葉が一度も出なかったことから、おそらく、ただの(歪んだ)教育の一環としての嫌がらせ(精神的揺さぶり)で、遅刻せずに来ていたとしても誰もいなかった可能性が高そうです。


このマンガ君追い出しの件以降は、フレッチャーがニーマン以外への学生へ追い込みをかけている描写が出てきません。
ですが、ニーマンだけをいじめていたわけではないのでしょう。
振り返ってみると、この映画は全てのシーンにニーマンが登場し、完全にニーマン視点で話が進みます。
最初のマンガ君事件はニーマンにとって衝撃的だったから描かれたものの、その後はもうニーマンは自分のことだけで頭がいっぱい(ある意味彼にとっては平常運転)の状態だった為に他の生徒が受けている仕打ちの描写は無くなった(ニーマンの意識外になった)という事かと思います。


whiplash-1.jpg





●3.「C.パーカーがシンバルをアタマに投げつけられた事件」の作中の設定と、実話との違い

sub_5-1024x682.jpg


「なぜ椅子を投げたと思う?」

「シンバルがないからですか?」



[この記事の続きを読む]
テーマ:洋画
ジャンル:映画